薬効分類名アミノ酸輸液

一般的名称L-リシン塩酸塩

ライザケア輸液

らいざけあゆえき

LYSAKARE Injection

製造販売(輸入)/ノバルティスファーマ株式会社

第5版
禁忌小児等

その他の副作用

部位
頻度
副作用
免疫系
10%以上
免疫系
10%未満
腎・尿路
10%以上
腎・尿路
10%未満
胃腸・消化器系
10%以上
胃腸・消化器系
10%未満
その他
10%以上
その他
10%未満
注入部位血管外漏出

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

アミノ酸代謝異常のある患者[投与されたアミノ酸が代謝されず、症状が悪化する可能性がある。]

3. 組成・性状

3.1 組成

ライザケア輸液

有効成分 1袋中 1000mL
L-リシン塩酸塩   25g
1袋中 1000mL
L-アルギニン塩酸塩    25g

3.2 製剤の性状

ライザケア輸液

pH 5.1~6.1
浸透圧比 約1.5~1.7(生理食塩液に対する比)
外観 無色澄明の液

4. 効能又は効果

ルテチウムオキソドトレオチド(177Lu)による腎被曝の低減

6. 用法及び用量

通常、成人にはルテチウムオキソドトレオチド(177Lu)投与開始30分前より1回1000mLを4時間かけて点滴静注する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

10%以上

10%未満

過敏症

紅斑

腎臓

頻尿

消化器

悪心

その他

注入部位血管外漏出

15. その他の注意

15.1 臨床使用に基づく情報

ペプチド受容体放射性核種療法において、L-リシン塩酸塩とL-アルギニン塩酸塩を含む輸液の投与により、高カリウム血症が発現したとの報告があり、臨床症状(動悸、胸痛、全身倦怠感)や心電図異常(flattened P waves、high peaked T waves)を伴う症例も報告されている1) ,2)

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

アミノ酸代謝異常のある患者[投与されたアミノ酸が代謝されず、症状が悪化する可能性がある。]

3. 組成・性状

3.1 組成

ライザケア輸液

有効成分 1袋中 1000mL
L-リシン塩酸塩   25g
1袋中 1000mL
L-アルギニン塩酸塩    25g

3.2 製剤の性状

ライザケア輸液

pH 5.1~6.1
浸透圧比 約1.5~1.7(生理食塩液に対する比)
外観 無色澄明の液

4. 効能又は効果

ルテチウムオキソドトレオチド(177Lu)による腎被曝の低減

6. 用法及び用量

通常、成人にはルテチウムオキソドトレオチド(177Lu)投与開始30分前より1回1000mLを4時間かけて点滴静注する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

10%以上

10%未満

過敏症

紅斑

腎臓

頻尿

消化器

悪心

その他

注入部位血管外漏出

15. その他の注意

15.1 臨床使用に基づく情報

ペプチド受容体放射性核種療法において、L-リシン塩酸塩とL-アルギニン塩酸塩を含む輸液の投与により、高カリウム血症が発現したとの報告があり、臨床症状(動悸、胸痛、全身倦怠感)や心電図異常(flattened P waves、high peaked T waves)を伴う症例も報告されている1) ,2)

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
87325
ブランドコード
3253416A1020
承認番号
30300AMX00288000
販売開始年月
2021-09
貯法
室温保存
有効期間
2年
規制区分
12

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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