薬効分類名腎不全用必須アミノ酸製剤

一般的名称-

アミユー配合顆粒

あみゆーはいごうかりゅう

AMIYU Combination Granules

製造販売元/EAファーマ株式会社、販売元/株式会社陽進堂

第1版
禁忌妊婦授乳婦小児等高齢者

その他の副作用

部位
頻度
副作用
免疫系
0.1%未満
発疹全身じん麻疹そう痒感等
胃腸・消化器系
0.1~5%未満
悪心嘔吐食欲不振口内不快感(口内乾燥口渇感を含む)腹部膨満感等
胃腸・消化器系
0.1%未満
肝臓まわり
0.1~5%未満
腎・尿路
0.1%未満

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

高度の肝機能障害を伴う患者[アミノ酸インバランスを助長し、肝性昏睡を起こすおそれがある。]

3. 組成・性状

3.1 組成

アミユー配合顆粒

有効成分 L-イソロイシン   203.9mg
L-ロイシン   320.3mg
L-リシン塩酸塩   291.0mg
L-メチオニン   320.3mg
L-フェニルアラニン   320.3mg
L-トレオニン   145.7mg
L-トリプトファン   72.9mg
L-バリン   233.0mg
L-ヒスチジン塩酸塩水和物   216.2mg
アミノ酸合計   2123.6mg
添加剤 亜硫酸水素ナトリウム、バレイショデンプン、結晶セルロース、ポリビニルアセタールジエチルアミノアセテート、酸化チタン、精製白糖、l-メントール、流動パラフィン、ステビア抽出物、香料、硬化油、タルク、含水二酸化ケイ素
総窒素量   256mg
1包(2.5g)中

3.2 製剤の性状

アミユー配合顆粒

剤形 剤皮を施した顆粒
色調
特徴 芳香性のにおいを有し、味はやや甘い

4. 効能又は効果

慢性腎不全時のアミノ酸補給

5. 効能又は効果に関連する注意

本剤は慢性腎不全患者の維持療法時に使用すること。

6. 用法及び用量

通常成人は、1回1包1日3回食後に経口投与する。
年齢、症状、体重により適宜増減する。

7. 用法及び用量に関連する注意

本剤の投与にあたっては、腎機能に応じた低蛋白食及び熱量を1,800Kcal以上与えること。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

9.8 高齢者

減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下していることが多い。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

0.1~5%未満

0.1%未満

過敏症

発疹、全身じん麻疹、そう痒感等

消化器

悪心、嘔吐、食欲不振、口内不快感(口内乾燥感、口渇感を含む)、腹部膨満感等

下痢、便秘

肝臓

ASTの上昇、ALTの上昇

腎臓

BUNの上昇

注):発現頻度は使用成績調査を含む。

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

高度の肝機能障害を伴う患者[アミノ酸インバランスを助長し、肝性昏睡を起こすおそれがある。]

3. 組成・性状

3.1 組成

アミユー配合顆粒

有効成分 L-イソロイシン   203.9mg
L-ロイシン   320.3mg
L-リシン塩酸塩   291.0mg
L-メチオニン   320.3mg
L-フェニルアラニン   320.3mg
L-トレオニン   145.7mg
L-トリプトファン   72.9mg
L-バリン   233.0mg
L-ヒスチジン塩酸塩水和物   216.2mg
アミノ酸合計   2123.6mg
添加剤 亜硫酸水素ナトリウム、バレイショデンプン、結晶セルロース、ポリビニルアセタールジエチルアミノアセテート、酸化チタン、精製白糖、l-メントール、流動パラフィン、ステビア抽出物、香料、硬化油、タルク、含水二酸化ケイ素
総窒素量   256mg
1包(2.5g)中

3.2 製剤の性状

アミユー配合顆粒

剤形 剤皮を施した顆粒
色調
特徴 芳香性のにおいを有し、味はやや甘い

4. 効能又は効果

慢性腎不全時のアミノ酸補給

5. 効能又は効果に関連する注意

本剤は慢性腎不全患者の維持療法時に使用すること。

6. 用法及び用量

通常成人は、1回1包1日3回食後に経口投与する。
年齢、症状、体重により適宜増減する。

7. 用法及び用量に関連する注意

本剤の投与にあたっては、腎機能に応じた低蛋白食及び熱量を1,800Kcal以上与えること。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

9.8 高齢者

減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下していることが多い。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

0.1~5%未満

0.1%未満

過敏症

発疹、全身じん麻疹、そう痒感等

消化器

悪心、嘔吐、食欲不振、口内不快感(口内乾燥感、口渇感を含む)、腹部膨満感等

下痢、便秘

肝臓

ASTの上昇、ALTの上昇

腎臓

BUNの上昇

注):発現頻度は使用成績調査を含む。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
873253
ブランドコード
3253001D1036
承認番号
22100AMX00938
販売開始年月
1981-09
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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