薬効分類名ブドウ糖製剤
一般的名称精製ブドウ糖
小林糖液5%
こばやしとうえき5%
GLUCOSE Injection
製造販売元/ネオクリティケア製薬株式会社
その他の副作用
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
低張性脱水症の患者[本症はナトリウムの欠乏により血清の浸透圧が低張になることによって起こる。このような患者に本剤を投与すると、水分量を増加させることになり、症状が悪化するおそれがある。]
6. 用法・用量
水補給、薬物・毒物中毒、肝疾患には、通常、成人1回5%液500〜1,000mLを静脈内注射する。
循環虚脱、低血糖時の糖質補給、高カリウム血症、心疾患(GIK療法)、その他非経口的に水・エネルギー補給を必要とする場合には、通常、成人1回10〜50%液20〜500mLを静脈内注射する。
点滴静注する場合の速度は、ブドウ糖として、0.5g/kg/hr以下とすること。
注射剤の溶解希釈には適量を用いる。なお、年齢、症状により適宜増減する。
8. 重要な基本的注意
ブドウ糖の投与速度が速い場合に急激に中止することにより、低血糖を起こすおそれがある。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
低張性脱水症の患者[本症はナトリウムの欠乏により血清の浸透圧が低張になることによって起こる。このような患者に本剤を投与すると、水分量を増加させることになり、症状が悪化するおそれがある。]
6. 用法・用量
水補給、薬物・毒物中毒、肝疾患には、通常、成人1回5%液500〜1,000mLを静脈内注射する。
循環虚脱、低血糖時の糖質補給、高カリウム血症、心疾患(GIK療法)、その他非経口的に水・エネルギー補給を必要とする場合には、通常、成人1回10〜50%液20〜500mLを静脈内注射する。
点滴静注する場合の速度は、ブドウ糖として、0.5g/kg/hr以下とすること。
注射剤の溶解希釈には適量を用いる。なお、年齢、症状により適宜増減する。
8. 重要な基本的注意
ブドウ糖の投与速度が速い場合に急激に中止することにより、低血糖を起こすおそれがある。