薬効分類名内服用電解質剤

一般的名称-

ソリタ−T配合顆粒3号

SOLITA-T GRANULES No.3

製造販売元/エイワイファーマ株式会社、販売元/株式会社陽進堂

第1版
禁忌妊婦授乳婦高齢者

その他の副作用

部位
頻度
副作用
胃腸・消化器系
頻度不明
薬の使用・運用
頻度不明

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

  1. 2.1 腸管閉塞、腸穿孔、小腸機能障害のある患者
    [症状が悪化するおそれがある。]
  2. 2.2 重篤な腎障害のある患者
    [水・電解質の過剰投与に陥りやすく、症状が悪化するおそれがある。]
  3. 2.3 激しい嘔吐のある患者
    [症状が悪化するおそれがある。]

3. 組成・性状

3.1 組成

ソリタ−T配合顆粒3号

1包(4.0g)中
有効成分 塩化ナトリウム   58mg
塩化カリウム   149mg
無水リン酸二水素ナトリウム   60mg
クエン酸ナトリウム水和物   196mg
炭酸マグネシウム   14mg
添加剤 白糖   適量
クエン酸水和物   100mg
香料(エチルバニリン、バニリン、プロピレングリコール)   微量
熱量   約13kcal
溶解後の電解質濃度注1)(mEq/L) Na+  35
K+  20
Mg2+  3
Cl-  30
Phosphate  5(mmol/L)
Citrate3-注2)  34
注1)本剤1包を水100mLに溶解したとき
注2)添加剤由来するものを含む

3.2 製剤の性状

ソリタ−T配合顆粒3号

剤形 顆粒剤
色調 白色
におい 特有の芳香
甘味及び酸味

4. 効能・効果

軽症又は中等症の脱水症及び手術後の回復期における電解質の補給・維持

6. 用法・用量

本剤1包(4.0g)を用時100mLの水又は微温湯に攪拌溶解する。通常成人1回100mLを1日数回患者の口渇に応じて経口投与する。小児には1回20~100mLを1日8~10回(2~3時間毎)経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。

7. 用法・用量に関連する注意

乳幼児には初回に約20mL投与し、30~60分間経過後嘔吐のないことを確かめてから、追加することが望ましい。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.8 高齢者

減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

消化器

嘔吐、下痢等

大量投与

水中毒

14. 適用上の注意

14.1 薬剤調製時の注意

定められた水溶液として調製し、高濃度の水溶液を投与しないこと。

14.2 薬剤投与時の注意

  1. 14.2.1 電解質を含む他の液と同時に投与する場合には、電解質量を十分に考慮すること。
  2. 14.2.2 患者が欲しない場合は服用を強制しないこと。

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

  1. 2.1 腸管閉塞、腸穿孔、小腸機能障害のある患者
    [症状が悪化するおそれがある。]
  2. 2.2 重篤な腎障害のある患者
    [水・電解質の過剰投与に陥りやすく、症状が悪化するおそれがある。]
  3. 2.3 激しい嘔吐のある患者
    [症状が悪化するおそれがある。]

3. 組成・性状

3.1 組成

ソリタ−T配合顆粒3号

1包(4.0g)中
有効成分 塩化ナトリウム   58mg
塩化カリウム   149mg
無水リン酸二水素ナトリウム   60mg
クエン酸ナトリウム水和物   196mg
炭酸マグネシウム   14mg
添加剤 白糖   適量
クエン酸水和物   100mg
香料(エチルバニリン、バニリン、プロピレングリコール)   微量
熱量   約13kcal
溶解後の電解質濃度注1)(mEq/L) Na+  35
K+  20
Mg2+  3
Cl-  30
Phosphate  5(mmol/L)
Citrate3-注2)  34
注1)本剤1包を水100mLに溶解したとき
注2)添加剤由来するものを含む

3.2 製剤の性状

ソリタ−T配合顆粒3号

剤形 顆粒剤
色調 白色
におい 特有の芳香
甘味及び酸味

4. 効能・効果

軽症又は中等症の脱水症及び手術後の回復期における電解質の補給・維持

6. 用法・用量

本剤1包(4.0g)を用時100mLの水又は微温湯に攪拌溶解する。通常成人1回100mLを1日数回患者の口渇に応じて経口投与する。小児には1回20~100mLを1日8~10回(2~3時間毎)経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。

7. 用法・用量に関連する注意

乳幼児には初回に約20mL投与し、30~60分間経過後嘔吐のないことを確かめてから、追加することが望ましい。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.8 高齢者

減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

消化器

嘔吐、下痢等

大量投与

水中毒

14. 適用上の注意

14.1 薬剤調製時の注意

定められた水溶液として調製し、高濃度の水溶液を投与しないこと。

14.2 薬剤投与時の注意

  1. 14.2.1 電解質を含む他の液と同時に投与する場合には、電解質量を十分に考慮すること。
  2. 14.2.2 患者が欲しない場合は服用を強制しないこと。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
873229
ブランドコード
3229101D2035
承認番号
22100AMX00940
販売開始年月
1965-02
貯法
室温保存
有効期間
2年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
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