薬効分類名ビタミンB₂・B₆剤

一般的名称リボフラビン・ピリドキシン塩酸塩 配合剤

ビフロキシン配合錠

びふろきしんはいごうじょう

BIFUROXIN COMBINATION TABLETS

製造販売元/NISSHAゾンネボード製薬株式会社

第3版
相互作用妊婦授乳婦小児等高齢者

その他の副作用

部位
頻度
副作用
薬の使用・運用
頻度不明
末梢神経障害(手足のしびれ知覚異常等)(ビタミンB₆による)

併用注意

薬剤名等

レボドパ

臨床症状・措置方法

作用を減弱することがある。(ビタミンB6による)

機序・危険因子

ビタミンB6はレボドパ脱炭酸酵素の補酵素であるため併用により末梢での脱炭酸化を促し作用部位への到達量を減少させると考えられる。

詳細情報

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3. 組成・性状

3.1 組成

ビフロキシン配合錠

有効成分 1錠中
(日局)リボフラビン 5mg
(日局)ピリドキシン塩酸塩 10mg  
添加剤 乳糖水和物、バレイショデンプン、メチルセルロース、ステアリン酸マグネシウム

3.2 製剤の性状

ビフロキシン配合錠

剤形 素錠
色調 黄色
外形                          
大きさ 直径 約9.0mm
厚さ 約3.0mm
質量 約250mg
識別コード H

4. 効能又は効果

下記疾患のうち、本剤に含まれるビタミン類の欠乏又は代謝障害が関与すると推定される場合
 湿疹・皮膚炎群、口唇炎・口角炎・口内炎
上記の適応(効能又は効果)に対して、効果がないのに月余にわたって漫然と使用すべきでない。

6. 用法及び用量

通常成人1日3~6錠を1~3回に分割経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

9.8 高齢者

減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。

10. 相互作用

    10.2 併用注意(併用に注意すること)

    薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子

    レボドパ

    作用を減弱することがある。(ビタミンB6による)

    ビタミンB6はレボドパ脱炭酸酵素の補酵素であるため併用により末梢での脱炭酸化を促し作用部位への到達量を減少させると考えられる。

    11. 副作用

    次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

    11.2 その他の副作用

    頻度不明

    大量・長期投与

    末梢神経障害(手足のしびれ、知覚異常等)(ビタミンB6による)1)

                
    1) 海外において、報告されている。
              

    12. 臨床検査結果に及ぼす影響

    尿を黄変させ、臨床検査値に影響を与えることがある。(ビタミンB2による)

    14. 適用上の注意

    14.1 薬剤交付時の注意

    PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

    3. 組成・性状

    3.1 組成

    ビフロキシン配合錠

    有効成分 1錠中
    (日局)リボフラビン 5mg
    (日局)ピリドキシン塩酸塩 10mg  
    添加剤 乳糖水和物、バレイショデンプン、メチルセルロース、ステアリン酸マグネシウム

    3.2 製剤の性状

    ビフロキシン配合錠

    剤形 素錠
    色調 黄色
    外形                          
    大きさ 直径 約9.0mm
    厚さ 約3.0mm
    質量 約250mg
    識別コード H

    4. 効能又は効果

    下記疾患のうち、本剤に含まれるビタミン類の欠乏又は代謝障害が関与すると推定される場合
     湿疹・皮膚炎群、口唇炎・口角炎・口内炎
    上記の適応(効能又は効果)に対して、効果がないのに月余にわたって漫然と使用すべきでない。

    6. 用法及び用量

    通常成人1日3~6錠を1~3回に分割経口投与する。
    なお、年齢、症状により適宜増減する。

    9. 特定の背景を有する患者に関する注意

    9.5 妊婦

    妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

    9.6 授乳婦

    治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

    9.7 小児等

    小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

    9.8 高齢者

    減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。

    10. 相互作用

      10.2 併用注意(併用に注意すること)

      薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子

      レボドパ

      作用を減弱することがある。(ビタミンB6による)

      ビタミンB6はレボドパ脱炭酸酵素の補酵素であるため併用により末梢での脱炭酸化を促し作用部位への到達量を減少させると考えられる。

      11. 副作用

      次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

      11.2 その他の副作用

      頻度不明

      大量・長期投与

      末梢神経障害(手足のしびれ、知覚異常等)(ビタミンB6による)1)

                  
      1) 海外において、報告されている。
                

      12. 臨床検査結果に及ぼす影響

      尿を黄変させ、臨床検査値に影響を与えることがある。(ビタミンB2による)

      14. 適用上の注意

      14.1 薬剤交付時の注意

      PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

      その他詳細情報

      日本標準商品分類番号
      873179
      ブランドコード
      3179100F1031
      承認番号
      22100AMX01453000
      販売開始年月
      1963-06
      貯法
      室温保存
      有効期間
      5年
      規制区分

      重要な注意事項

      • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
      • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
      • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
      • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
      • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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