薬効分類名ビタミンE剤

一般的名称トコフェロール酢酸エステル

トコフェロール酢酸エステル錠100mg「ツルハラ」、トコフェロール酢酸エステル顆粒20%「ツルハラ」

とこふぇろーるさくさんえすてるじょう100mgつるはら、とこふぇろーるさくさんえすてるかりゅう20%つるはら

Tocopherol Acetate Tablets100mg「TSURUHARA」, Tocopherol Acetate Granules20%「TSURUHARA」

製造販売元/鶴原製薬株式会社

第1版
授乳婦小児等

その他の副作用

部位
頻度
副作用
胃腸・消化器系
0.1~5%未満
胃腸・消化器系
0.1%未満
免疫系
0.1%未満

詳細情報

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3. 組成・性状

3.1 組成

トコフェロール酢酸エステル錠100mg「ツルハラ」

有効成分 1錠中
トコフェロール酢酸エステル100mg  
添加剤 黄色5号、軽質無水ケイ酸、結晶セルロース、カルメロースナトリウム、ステアリン酸マグネシウム、精製白糖、沈降炭酸カルシウム、タルク、アラビアゴム末、カルナウバロウ
トコフェロール酢酸エステル顆粒20%「ツルハラ」

有効成分 1g中
トコフェロール酢酸エステル200mg  
添加剤 軽質無水ケイ酸、結晶セルロース、カルメロースナトリウム、乳糖水和物

3.2 製剤の性状

トコフェロール酢酸エステル錠100mg「ツルハラ」

剤形 糖衣錠
色調 橙色
大きさ 直径 約10.5mm
厚さ 約6.5mm
質量 約500mg
トコフェロール酢酸エステル顆粒20%「ツルハラ」

剤形 顆粒剤
色調 白色

4. 効能又は効果

(1)ビタミンE欠乏症の予防及び治療

(2)末梢循環障害(間歇性跛行症、動脈硬化症、静脈血栓症、血栓性静脈炎、糖尿病性網膜症、凍瘡、四肢冷感症)

(3)過酸化脂質の増加防止

(1)以外の効能については、効果がないのに月余にわたって漫然と使用すべきではない。

6. 用法及び用量

通常、成人にはトコフェロール酢酸エステルとして1回50~100mgを、1日2~3回経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

0.1~5%未満

0.1%未満

消化器

便秘、胃部不快感

下痢

過敏症

発疹

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

3. 組成・性状

3.1 組成

トコフェロール酢酸エステル錠100mg「ツルハラ」

有効成分 1錠中
トコフェロール酢酸エステル100mg  
添加剤 黄色5号、軽質無水ケイ酸、結晶セルロース、カルメロースナトリウム、ステアリン酸マグネシウム、精製白糖、沈降炭酸カルシウム、タルク、アラビアゴム末、カルナウバロウ
トコフェロール酢酸エステル顆粒20%「ツルハラ」

有効成分 1g中
トコフェロール酢酸エステル200mg  
添加剤 軽質無水ケイ酸、結晶セルロース、カルメロースナトリウム、乳糖水和物

3.2 製剤の性状

トコフェロール酢酸エステル錠100mg「ツルハラ」

剤形 糖衣錠
色調 橙色
大きさ 直径 約10.5mm
厚さ 約6.5mm
質量 約500mg
トコフェロール酢酸エステル顆粒20%「ツルハラ」

剤形 顆粒剤
色調 白色

4. 効能又は効果

(1)ビタミンE欠乏症の予防及び治療

(2)末梢循環障害(間歇性跛行症、動脈硬化症、静脈血栓症、血栓性静脈炎、糖尿病性網膜症、凍瘡、四肢冷感症)

(3)過酸化脂質の増加防止

(1)以外の効能については、効果がないのに月余にわたって漫然と使用すべきではない。

6. 用法及び用量

通常、成人にはトコフェロール酢酸エステルとして1回50~100mgを、1日2~3回経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

0.1~5%未満

0.1%未満

消化器

便秘、胃部不快感

下痢

過敏症

発疹

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
87315
ブランドコード
3150002F2065, 3150002D1068
承認番号
30100AMX00069000, 30100AMX00068000
販売開始年月
1972-02, 1972-02
貯法
室温保存、室温保存
有効期間
5年、5年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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