薬効分類名ビタミンC製剤
一般的名称アスコルビン酸注射液
アスコルビン酸注500mg「イセイ」
あすこるびんさんちゅう500mg「いせい」
ASCORBIC ACID Injection 500mg“ISEI”
製造販売元/コーアイセイ株式会社
第2版
合併症・既往歴等のある患者小児等
4. 効能又は効果
1.ビタミンC欠乏症の予防および治療(壊血病、メルレル・バロー病)
2.ビタミンCの需要が増大し、食事からの摂取が不十分な際の補給(消耗性疾患、妊産婦、授乳婦、はげしい肉体労働時など)
3.下記疾患のうち、ビタミンCの欠乏又は代謝障害が関与すると推定される場合
1)毛細管出血(鼻出血、歯肉出血、血尿など)
2)薬物中毒
3)副腎皮質機能障害
4)骨折時の骨基質形成・骨癒合促進
5)肝斑・雀卵斑・炎症後の色素沈着
6)光線過敏性皮膚炎
3.の適応に対して、効果がないのに月余にわたって漫然と使用すべきでない。
6. 用法及び用量
アスコルビン酸として、通常、成人1日50~2,000mgを1~数回に分けて静脈内注射する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
4. 効能又は効果
1.ビタミンC欠乏症の予防および治療(壊血病、メルレル・バロー病)
2.ビタミンCの需要が増大し、食事からの摂取が不十分な際の補給(消耗性疾患、妊産婦、授乳婦、はげしい肉体労働時など)
3.下記疾患のうち、ビタミンCの欠乏又は代謝障害が関与すると推定される場合
1)毛細管出血(鼻出血、歯肉出血、血尿など)
2)薬物中毒
3)副腎皮質機能障害
4)骨折時の骨基質形成・骨癒合促進
5)肝斑・雀卵斑・炎症後の色素沈着
6)光線過敏性皮膚炎
3.の適応に対して、効果がないのに月余にわたって漫然と使用すべきでない。
6. 用法及び用量
アスコルビン酸として、通常、成人1日50~2,000mgを1~数回に分けて静脈内注射する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
その他詳細情報
日本標準商品分類番号
87314
ブランドコード
3140400A4246
承認番号
23000AMX00168000
販売開始年月
1988-01
貯法
冷所保存
有効期間
2年
規制区分
12