薬効分類名ビタミンC製剤

一般的名称アスコルビン酸

ハイシー顆粒25%

はいしーかりゅう25%

HICEE GRANULES

製造販売元/T's製薬株式会社、販売/武田薬品工業株式会社

第2版
小児等

その他の副作用

部位
頻度
副作用
胃腸・消化器系
頻度不明

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

3. 組成・性状

3.1 組成

ハイシー顆粒25%

有効成分 1g中:アスコルビン酸   250mg
添加剤 精製白糖、トウモロコシデンプン

3.2 製剤の性状

ハイシー顆粒25%

識別コード                  3672
色・剤形 白色の顆粒剤で、においはなく、酸味がある。

4. 効能又は効果

  • ビタミンC欠乏症の予防及び治療(壊血病、メルレル・バロー病)
  • ビタミンCの需要が増大し、食事からの摂取が不十分な際の補給(消耗性疾患、妊産婦、授乳婦、はげしい肉体労働時など)
  • 下記疾患のうち、ビタミンCの欠乏又は代謝障害が関与すると推定される場合
    • ・毛細管出血(鼻出血、歯肉出血、血尿など)
      ・薬物中毒
      ・副腎皮質機能障害
      ・骨折時の骨基質形成・骨癒合促進
      ・肝斑・雀卵斑・炎症後の色素沈着
      ・光線過敏性皮膚炎

        
ビタミンC欠乏症の予防及び治療、ビタミンCの需要が増大し、食事からの摂取が不十分な際の補給以外の効能に対して、効果がないのに月余にわたって漫然と使用すべきでない。

6. 用法及び用量

アスコルビン酸として、通常成人1日50~2000mgを1~数回に分けて経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

胃腸

悪心、嘔吐、下痢等

12. 臨床検査結果に及ぼす影響

  1. 12.1 各種の尿糖検査で、尿糖の検出を妨害することがある。
  2. 12.2 各種の尿検査(潜血、ビリルビン、亜硝酸塩)・便潜血反応検査で、偽陰性を呈することがある。

3. 組成・性状

3.1 組成

ハイシー顆粒25%

有効成分 1g中:アスコルビン酸   250mg
添加剤 精製白糖、トウモロコシデンプン

3.2 製剤の性状

ハイシー顆粒25%

識別コード                  3672
色・剤形 白色の顆粒剤で、においはなく、酸味がある。

4. 効能又は効果

  • ビタミンC欠乏症の予防及び治療(壊血病、メルレル・バロー病)
  • ビタミンCの需要が増大し、食事からの摂取が不十分な際の補給(消耗性疾患、妊産婦、授乳婦、はげしい肉体労働時など)
  • 下記疾患のうち、ビタミンCの欠乏又は代謝障害が関与すると推定される場合
    • ・毛細管出血(鼻出血、歯肉出血、血尿など)
      ・薬物中毒
      ・副腎皮質機能障害
      ・骨折時の骨基質形成・骨癒合促進
      ・肝斑・雀卵斑・炎症後の色素沈着
      ・光線過敏性皮膚炎

        
ビタミンC欠乏症の予防及び治療、ビタミンCの需要が増大し、食事からの摂取が不十分な際の補給以外の効能に対して、効果がないのに月余にわたって漫然と使用すべきでない。

6. 用法及び用量

アスコルビン酸として、通常成人1日50~2000mgを1~数回に分けて経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

胃腸

悪心、嘔吐、下痢等

12. 臨床検査結果に及ぼす影響

  1. 12.1 各種の尿糖検査で、尿糖の検出を妨害することがある。
  2. 12.2 各種の尿検査(潜血、ビリルビン、亜硝酸塩)・便潜血反応検査で、偽陰性を呈することがある。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
87314
ブランドコード
3140002D1037
承認番号
21300AMZ00668
販売開始年月
1978-04
貯法
室温保存
有効期間
42ヵ月
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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