薬効分類名ビタミンC製剤
一般的名称アスコルビン酸
アスコルビン酸「ニッコー」
あすこるびんさん「にっこー」
ASCORBIC ACID 「NIKKO」
製造販売元/日興製薬株式会社、発売元/日興製薬販売株式会社
その他の副作用
4. 効能又は効果
(1)・ビタミンC欠乏症の予防及び治療(壊血病、メルレル・バロー病)
・ビタミンCの需要が増大し、食事からの摂取が不十分な際の補給
(消耗性疾患、妊産婦、授乳婦、はげしい肉体労働時など)
(2)下記疾患のうち、ビタミンCの欠乏または代謝障害が関与すると推定される場合
・毛細管出血(鼻出血、歯肉出血、血尿など)
・薬物中毒
・副腎皮質機能障害
・骨折時の骨基質形成・骨癒合促進
・肝斑・雀卵斑・炎症後の色素沈着
・光線過敏性皮膚炎
なお、効果がないのに、月余にわたって漫然と使用すべきでない。
6. 用法及び用量 用法用量 用法・用量
アスコルビン酸として、通常成人1日50~2000mgを1~数回に分けて経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
14. 適用上の注意
14.1 薬剤調製時の注意
本剤は還元性、キレート性が強いので配合変化を起こしやすく、その際、本剤の効力が低下するので注意すること1) 。
4. 効能又は効果
(1)・ビタミンC欠乏症の予防及び治療(壊血病、メルレル・バロー病)
・ビタミンCの需要が増大し、食事からの摂取が不十分な際の補給
(消耗性疾患、妊産婦、授乳婦、はげしい肉体労働時など)
(2)下記疾患のうち、ビタミンCの欠乏または代謝障害が関与すると推定される場合
・毛細管出血(鼻出血、歯肉出血、血尿など)
・薬物中毒
・副腎皮質機能障害
・骨折時の骨基質形成・骨癒合促進
・肝斑・雀卵斑・炎症後の色素沈着
・光線過敏性皮膚炎
なお、効果がないのに、月余にわたって漫然と使用すべきでない。
6. 用法及び用量 用法用量 用法・用量
アスコルビン酸として、通常成人1日50~2000mgを1~数回に分けて経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
14. 適用上の注意
14.1 薬剤調製時の注意
本剤は還元性、キレート性が強いので配合変化を起こしやすく、その際、本剤の効力が低下するので注意すること1) 。