薬効分類名ビタミンC剤
一般的名称日本薬局方 アスコルビン酸
アスコルビン酸「イワキ」
あすこるびんさん「いわき」
Ascorbic Acid "IWAKI"
製造販売元/岩城製薬株式会社
第1版
小児等
その他の副作用
部位
頻度
副作用
4. 効能又は効果
(1) ビタミンC欠乏症の予防及び治療(壊血病、メルレル・バロー病)
(2) ビタミンCの需要が増大し、食事からの摂取が不十分な際の補給(消耗性疾患、妊産婦、授乳婦、はげしい肉体労働時など)
(3) 下記疾患のうち、ビタミンCの欠乏または代謝障害が関与すると推定される場合
・毛細管出血(鼻出血、歯肉出血、血尿など)
・薬物中毒
・副腎皮質機能障害
・骨折時の骨基質形成・骨癒合促進
・肝斑・雀卵斑・炎症後の色素沈着
・光線過敏性皮膚炎
(3)の適応に対して、効果がないのに月余にわたって漫然と使用すべきではない。
6. 用法及び用量
通常成人1日50~2000mgを1~数回に分けて経口投与する。なお、年齢・症状により適宜増減する。
4. 効能又は効果
(1) ビタミンC欠乏症の予防及び治療(壊血病、メルレル・バロー病)
(2) ビタミンCの需要が増大し、食事からの摂取が不十分な際の補給(消耗性疾患、妊産婦、授乳婦、はげしい肉体労働時など)
(3) 下記疾患のうち、ビタミンCの欠乏または代謝障害が関与すると推定される場合
・毛細管出血(鼻出血、歯肉出血、血尿など)
・薬物中毒
・副腎皮質機能障害
・骨折時の骨基質形成・骨癒合促進
・肝斑・雀卵斑・炎症後の色素沈着
・光線過敏性皮膚炎
(3)の適応に対して、効果がないのに月余にわたって漫然と使用すべきではない。
6. 用法及び用量
通常成人1日50~2000mgを1~数回に分けて経口投与する。なお、年齢・症状により適宜増減する。
その他詳細情報
日本標準商品分類番号
87314
ブランドコード
3140001X1020
承認番号
16000AMZ00733
販売開始年月
1952-11
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分