薬効分類名葉酸製剤
一般的名称葉酸
フォリアミン錠、フォリアミン散100mg/g
FOLIAMIN TABLETS, FOLIAMIN POWDER 10%
製造販売元/富士製薬工業株式会社
その他の副作用
4. 効能又は効果
(1)葉酸欠乏症の予防および治療
(2)葉酸の需要が増大し、食事からの摂取が不十分な際の補給
(消耗性疾患、妊産婦、授乳婦など)
(3)悪性貧血の補助療法
(4)吸収不全症候群(スプルーなど)
(5)下記疾患のうち、葉酸の欠乏または代謝障害が関与すると推定される場合
・栄養性貧血
・妊娠性貧血
・小児貧血
・抗けいれん剤、抗マラリア剤投与に起因する貧血
(6)アルコール中毒および、肝疾患に関連する大赤血球性貧血
(7)再生不良性貧血
(8)顆粒球減少症
(5)の適応に対して、効果がないのに月余にわたって漫然と使用すべきでない。
6. 用法及び用量
葉酸として、通常成人1日5~20mg、小児1日5~10mgを、2~3回に分割経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
一般に消化管に吸収障害のある場合、あるいは症状が重篤な場合は注射をおこなう方がよい。
4. 効能又は効果
(1)葉酸欠乏症の予防および治療
(2)葉酸の需要が増大し、食事からの摂取が不十分な際の補給
(消耗性疾患、妊産婦、授乳婦など)
(3)悪性貧血の補助療法
(4)吸収不全症候群(スプルーなど)
(5)下記疾患のうち、葉酸の欠乏または代謝障害が関与すると推定される場合
・栄養性貧血
・妊娠性貧血
・小児貧血
・抗けいれん剤、抗マラリア剤投与に起因する貧血
(6)アルコール中毒および、肝疾患に関連する大赤血球性貧血
(7)再生不良性貧血
(8)顆粒球減少症
(5)の適応に対して、効果がないのに月余にわたって漫然と使用すべきでない。
6. 用法及び用量
葉酸として、通常成人1日5~20mg、小児1日5~10mgを、2~3回に分割経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
一般に消化管に吸収障害のある場合、あるいは症状が重篤な場合は注射をおこなう方がよい。