薬効分類名パントテン酸系製剤
一般的名称パンテチン
パントシン錠30、パントシン錠60、パントシン錠100、パントシン錠200、パントシン散20%、パントシン細粒50%
ぱんとしんじょう30、ぱんとしんじょう60、ぱんとしんじょう100、ぱんとしんじょう200、ぱんとしんさん20%、ぱんとしんさいりゅう50%
PANTOSIN Tablets 30, PANTOSIN Tablets 60, PANTOSIN Tablets 100, PANTOSIN Tablets 200, PANTOSIN Powder 20%, PANTOSIN Fine Granules 50%
製造販売元/アルフレッサ ファーマ株式会社
その他の副作用
4. 効能又は効果
(1)パントテン酸欠乏症の予防及び治療
(2)パントテン酸の需要が増大し、食事からの摂取が不十分な際の補給
(消耗性疾患、甲状腺機能亢進症、妊産婦、授乳婦など)
(3)下記疾患のうち、パントテン酸の欠乏又は代謝障害が関与すると推定される場合
・高脂血症
・弛緩性便秘
・ストレプトマイシン及びカナマイシンによる副作用の予防及び治療
・急・慢性湿疹
・血液疾患の血小板数ならびに出血傾向の改善
なお、(3)の適応に対して、効果がないのに月余にわたって漫然と使用すべきでない。
6. 用法及び用量
通常、成人にはパンテチンとして1日30~180mg、血液疾患、弛緩性便秘には1日300~600mgを1~3回に分けて経口投与する。高脂血症には1日600mgを3回に分けて経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
4. 効能又は効果
(1)パントテン酸欠乏症の予防及び治療
(2)パントテン酸の需要が増大し、食事からの摂取が不十分な際の補給
(消耗性疾患、甲状腺機能亢進症、妊産婦、授乳婦など)
(3)下記疾患のうち、パントテン酸の欠乏又は代謝障害が関与すると推定される場合
・高脂血症
・弛緩性便秘
・ストレプトマイシン及びカナマイシンによる副作用の予防及び治療
・急・慢性湿疹
・血液疾患の血小板数ならびに出血傾向の改善
なお、(3)の適応に対して、効果がないのに月余にわたって漫然と使用すべきでない。
6. 用法及び用量
通常、成人にはパンテチンとして1日30~180mg、血液疾患、弛緩性便秘には1日300~600mgを1~3回に分けて経口投与する。高脂血症には1日600mgを3回に分けて経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。