薬効分類名高コレステロール血症改善ビタミン剤

一般的名称リボフラビン酪酸エステル錠

ハイボン錠20mg

はいぼんじょう20mg

HIBON Tablets

製造販売元/ニプロ株式会社

第1版
小児等

その他の副作用

部位
頻度
副作用
胃腸・消化器系
0.1〜5%未満
胃腸・消化器系
0.1%未満

詳細情報

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3. 組成・性状

3.1 組成

ハイボン錠20mg

有効成分 1錠中
日本薬局方 リボフラビン酪酸エステル   20mg
添加剤 ステアリン酸マグネシウム、マクロゴール6000、カルメロースカルシウム、ポビドン、乳糖水和物

3.2 製剤の性状

ハイボン錠20mg

外形 表面                                    
裏面                                    
側面                                    
大きさ 長径 10.5mm
短径 5.5mm
厚さ 約3.5mm
重量 188mg
性状 黄色〜淡褐黄色の素錠

4. 効能・効果

  • 高コレステロール血症
  • ビタミンB2欠乏症の予防及び治療。
  • 下記疾患のうち、ビタミンB2の欠乏又は代謝障害が関与すると推定される場合。
    • 口角炎、口唇炎、舌炎、脂漏性湿疹、結膜炎、びまん性表層角膜炎
  • ビタミンB2の需要が増大し、食事からの摂取が不十分な際の補給(消耗性疾患、妊産婦、授乳婦、はげしい肉体労働時等)。
    • 高コレステロール血症及びビタミンB2の欠乏又は代謝障害が関与すると推定される場合の適応に対して、効果がないのに月余にわたって漫然と使用しないこと。

6. 用法・用量

リボフラビン酪酸エステルとして、通常、成人1日5〜20mgを2〜3回に分割経口投与する。
高コレステロール血症には、通常、成人1日60〜120mgを2〜3回に分割経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

0.1〜5%未満

0.1%未満

消化器

下痢、悪心・嘔吐、胃膨満、腹部膨満

胃不快感、食欲不振

注)再評価結果を含む

12. 臨床検査結果に及ぼす影響

尿を黄変させ、臨床検査値に影響を与えることがある。

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

3. 組成・性状

3.1 組成

ハイボン錠20mg

有効成分 1錠中
日本薬局方 リボフラビン酪酸エステル   20mg
添加剤 ステアリン酸マグネシウム、マクロゴール6000、カルメロースカルシウム、ポビドン、乳糖水和物

3.2 製剤の性状

ハイボン錠20mg

外形 表面                                    
裏面                                    
側面                                    
大きさ 長径 10.5mm
短径 5.5mm
厚さ 約3.5mm
重量 188mg
性状 黄色〜淡褐黄色の素錠

4. 効能・効果

  • 高コレステロール血症
  • ビタミンB2欠乏症の予防及び治療。
  • 下記疾患のうち、ビタミンB2の欠乏又は代謝障害が関与すると推定される場合。
    • 口角炎、口唇炎、舌炎、脂漏性湿疹、結膜炎、びまん性表層角膜炎
  • ビタミンB2の需要が増大し、食事からの摂取が不十分な際の補給(消耗性疾患、妊産婦、授乳婦、はげしい肉体労働時等)。
    • 高コレステロール血症及びビタミンB2の欠乏又は代謝障害が関与すると推定される場合の適応に対して、効果がないのに月余にわたって漫然と使用しないこと。

6. 用法・用量

リボフラビン酪酸エステルとして、通常、成人1日5〜20mgを2〜3回に分割経口投与する。
高コレステロール血症には、通常、成人1日60〜120mgを2〜3回に分割経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

0.1〜5%未満

0.1%未満

消化器

下痢、悪心・嘔吐、胃膨満、腹部膨満

胃不快感、食欲不振

注)再評価結果を含む

12. 臨床検査結果に及ぼす影響

尿を黄変させ、臨床検査値に影響を与えることがある。

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
873131
ブランドコード
3131002F1276
承認番号
21400AMZ00025
販売開始年月
1966-08
貯法
室温保存
有効期間
5年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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