薬効分類名ビタミンB₁製剤
一般的名称チアミン塩化物塩酸塩
チアミン塩化物塩酸塩注10mg「日新」
ちあみんえんかぶつえんさんえんちゅう10mg「にっしん」
Thiamine Chloride Hydrochloride Inj.10mg “NISSIN”
製造販売元/日新製薬株式会社
重大な副作用
その他の副作用
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
4. 効能又は効果
○ビタミンB1欠乏症の予防及び治療
○ビタミンB1の需要が増大し、食事からの摂取が不十分な際の補給(消耗性疾患、甲状腺機能亢進症、妊産婦、授乳婦、はげしい肉体労働時など)
○ウェルニッケ脳炎
○脚気衝心
○下記疾患のうち、ビタミンB1の欠乏または代謝障害が関与すると推定される場合
神経痛、筋肉痛・関節痛、末梢神経炎・末梢神経麻痺、心筋代謝障害
神経痛、筋肉痛・関節痛、末梢神経炎・末梢神経麻痺、心筋代謝障害の適応に対して、効果がないのに月余にわたって漫然と使用すべきでない。
6. 用法及び用量
チアミン塩化物塩酸塩として、通常、成人1日1~50mgを皮下、筋肉内または静脈内注射する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
4. 効能又は効果
○ビタミンB1欠乏症の予防及び治療
○ビタミンB1の需要が増大し、食事からの摂取が不十分な際の補給(消耗性疾患、甲状腺機能亢進症、妊産婦、授乳婦、はげしい肉体労働時など)
○ウェルニッケ脳炎
○脚気衝心
○下記疾患のうち、ビタミンB1の欠乏または代謝障害が関与すると推定される場合
神経痛、筋肉痛・関節痛、末梢神経炎・末梢神経麻痺、心筋代謝障害
神経痛、筋肉痛・関節痛、末梢神経炎・末梢神経麻痺、心筋代謝障害の適応に対して、効果がないのに月余にわたって漫然と使用すべきでない。
6. 用法及び用量
チアミン塩化物塩酸塩として、通常、成人1日1~50mgを皮下、筋肉内または静脈内注射する。なお、年齢、症状により適宜増減する。