薬効分類名タマサキツヅラフジ抽出アルカロイド製剤
一般的名称セファランチン(タマサキツヅラフジ抽出アルカロイド)
セファランチン注10mg
せふぁらんちんちゅう
Cepharanthin Injection
製造販売元/メディサ新薬株式会社、発売元/化研生薬株式会社
重大な副作用
その他の副作用
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分に対して過敏症の既往歴のある患者
6. 用法及び用量
-
〈白血球減少症〉
通常成人には、タマサキツヅラフジ抽出アルカロイドとして1回5~10mgを1日1回静脈内に注射するか又は皮下に注射する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
-
〈脱毛症〉
通常成人には、タマサキツヅラフジ抽出アルカロイドとして1回10mgを1週間に2回静脈内に注射するか又は皮下に注射する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
-
〈滲出性中耳カタル〉
通常成人には、タマサキツヅラフジ抽出アルカロイドとして1回2~5mgを1日1回静脈内に注射するか又は皮下に注射する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
-
〈まむし咬傷〉
通常成人には、タマサキツヅラフジ抽出アルカロイドとして1回1~10mgを1日1回静脈内に注射する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
8. 重要な基本的注意
ショックの報告があるので問診を十分に行い、投与後は観察を十分に行うこと。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分に対して過敏症の既往歴のある患者
6. 用法及び用量
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〈白血球減少症〉
通常成人には、タマサキツヅラフジ抽出アルカロイドとして1回5~10mgを1日1回静脈内に注射するか又は皮下に注射する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
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〈脱毛症〉
通常成人には、タマサキツヅラフジ抽出アルカロイドとして1回10mgを1週間に2回静脈内に注射するか又は皮下に注射する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
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〈滲出性中耳カタル〉
通常成人には、タマサキツヅラフジ抽出アルカロイドとして1回2~5mgを1日1回静脈内に注射するか又は皮下に注射する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
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〈まむし咬傷〉
通常成人には、タマサキツヅラフジ抽出アルカロイドとして1回1~10mgを1日1回静脈内に注射する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
8. 重要な基本的注意
ショックの報告があるので問診を十分に行い、投与後は観察を十分に行うこと。