薬効分類名タマサキツヅラフジ抽出アルカロイド製剤

一般的名称セファランチン(タマサキツヅラフジ抽出アルカロイド)

セファランチン末1%、セファランチン錠1mg

せふぁらんちんまつ、せふぁらんちんじょう

Cepharanthin Powder, Cepharanthin Tablets

製造販売元/メディサ新薬株式会社、発売元/化研生薬株式会社

第1版
禁忌合併症・既往歴等のある患者妊婦授乳婦小児等高齢者

重大な副作用

頻度
副作用
頻度不明

その他の副作用

部位
頻度
副作用
免疫系
頻度不明
発疹皮疹浮腫(顔面手足)
胃腸・消化器系
頻度不明
内分泌・代謝系
頻度不明
その他
頻度不明
その他
頻度不明

詳細情報

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2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

本剤の成分に対して過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

セファランチン末1%

1g中
有効成分 セファランチン(タマサキツヅラフジ抽出アルカロイド)   10mg
添加剤 乳糖水和物、バレイショデンプン、カルメロースナトリウム、ステアリン酸マグネシウム
セファランチン錠1mg

1錠中
有効成分 セファランチン(タマサキツヅラフジ抽出アルカロイド)   1mg
添加剤 乳糖水和物、バレイショデンプン、カルメロースナトリウム、タルク、ステアリン酸カルシウム、ステアリン酸マグネシウム

3.2 製剤の性状

セファランチン末1%

剤形・性状 白色~微黄色の散剤
セファランチン錠1mg

外形                                          
                                         
                                       
大きさ 直径 6.0mm
厚さ 3.0mm
質量 100mg
識別コード CE
剤形・性状 白色~微黄色の錠剤

4. 効能又は効果

  • 放射線による白血球減少症
  • 円形脱毛症・粃糠性脱毛症

6. 用法及び用量

  • 〈白血球減少症〉

    通常成人には、タマサキツヅラフジ抽出アルカロイドとして、1日3〜6mgを2〜3回に分けて食後経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

  • 〈脱毛症〉

    通常成人には、タマサキツヅラフジ抽出アルカロイドとして、1日1.5〜2mgを2〜3回に分けて食後経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

8. 重要な基本的注意

本剤の注射剤において、ショックの報告があるので問診を十分に行うこと。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.1 合併症・既往歴等のある患者

  1. 9.1.1 薬物過敏症又はその既往歴のある患者

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

授乳中の女性には治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。動物実験(ラット)で乳汁中に移行することが報告されている。

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

9.8 高齢者

減量するなど慎重に投与すること。一般に生理機能が低下していることが多い。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.1 重大な副作用

  1. 11.1.1 ショック、アナフィラキシー(いずれも頻度不明)

    顔面潮紅、じんま疹、胸部不快感、喉頭浮腫、呼吸困難、血圧低下等があらわれた場合には、投与を中止し、適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

過敏症

発疹、皮疹、浮腫(顔面、手足)

消化器

食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐、下痢

肝 臓

AST、ALTの上昇

内分泌

月経異常

その他

頭痛、そう痒感、めまい

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

本剤の成分に対して過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

セファランチン末1%

1g中
有効成分 セファランチン(タマサキツヅラフジ抽出アルカロイド)   10mg
添加剤 乳糖水和物、バレイショデンプン、カルメロースナトリウム、ステアリン酸マグネシウム
セファランチン錠1mg

1錠中
有効成分 セファランチン(タマサキツヅラフジ抽出アルカロイド)   1mg
添加剤 乳糖水和物、バレイショデンプン、カルメロースナトリウム、タルク、ステアリン酸カルシウム、ステアリン酸マグネシウム

3.2 製剤の性状

セファランチン末1%

剤形・性状 白色~微黄色の散剤
セファランチン錠1mg

外形                                          
                                         
                                       
大きさ 直径 6.0mm
厚さ 3.0mm
質量 100mg
識別コード CE
剤形・性状 白色~微黄色の錠剤

4. 効能又は効果

  • 放射線による白血球減少症
  • 円形脱毛症・粃糠性脱毛症

6. 用法及び用量

  • 〈白血球減少症〉

    通常成人には、タマサキツヅラフジ抽出アルカロイドとして、1日3〜6mgを2〜3回に分けて食後経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

  • 〈脱毛症〉

    通常成人には、タマサキツヅラフジ抽出アルカロイドとして、1日1.5〜2mgを2〜3回に分けて食後経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

8. 重要な基本的注意

本剤の注射剤において、ショックの報告があるので問診を十分に行うこと。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.1 合併症・既往歴等のある患者

  1. 9.1.1 薬物過敏症又はその既往歴のある患者

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

授乳中の女性には治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。動物実験(ラット)で乳汁中に移行することが報告されている。

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

9.8 高齢者

減量するなど慎重に投与すること。一般に生理機能が低下していることが多い。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.1 重大な副作用

  1. 11.1.1 ショック、アナフィラキシー(いずれも頻度不明)

    顔面潮紅、じんま疹、胸部不快感、喉頭浮腫、呼吸困難、血圧低下等があらわれた場合には、投与を中止し、適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

過敏症

発疹、皮疹、浮腫(顔面、手足)

消化器

食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐、下痢

肝 臓

AST、ALTの上昇

内分泌

月経異常

その他

頭痛、そう痒感、めまい

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
87290
ブランドコード
2900001A2036, 2900001F1029
承認番号
21300AMZ00650000, 13313KUZ08490003
販売開始年月
1949-01, 1958-09
貯法
室温保存、室温保存
有効期間
5年、5年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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