薬効分類名口腔内局所止血剤
一般的名称塩化アルミニウム・セチルピリジニウム塩化物水和物・リドカイン
歯科用TDゼット液
しかようてぃーでぃーぜっとえき
TD Zett Dental Solution
製造販売元/東洋製薬化成株式会社、発売元/株式会社ビーブランド・メディコーデンタル
重大な副作用
その他の副作用
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
リドカイン又はアミド型局所麻酔薬に対し、過敏症の既往歴のある患者
4. 効能又は効果
次の場合の止血に用いる。
○歯肉縁下の支台歯形成・窩洞形成時又は印象採得時の歯肉圧排における出血。
○歯肉整形。
6. 用法及び用量
本剤の適量をとり、出血部に塗布する。
8. 重要な基本的注意
- 8.1 過量の液を塗布しないこと。
- 8.2 出血部以外の粘膜に塗布しないこと。
- 8.3 のみこまぬようにすること。
-
8.4 本剤にはリドカインが配合されているので、次のことに注意すること。
- 8.4.1 まれにショックを起こすことがあるので、使用に際しては、常時、ただちに応急処置のとれる準備が望ましい。
- 8.4.2 ショック様症状をできるだけ避けるために、患者の全身状態の観察を十分に行うこと。[11.1.1 参照]
11. 副作用
11.1 重大な副作用
-
11.1.1 ショック(頻度不明)
血圧降下、顔面蒼白、脈拍の異常、呼吸抑制等があらわれることがある。[8.4.2 参照]
-
11.1.2 中枢神経系障害(頻度不明)
振せん、痙れん等の中毒症状があらわれることがあるので、観察を十分に行い、このような症状があらわれた場合には、直ちに投与を中止し、ジアゼパム又は超短時間作用型バルビツール酸製剤(チオペンタールナトリウム等)の投与等の適切な処置を行うこと。
11.2 その他の副作用
1%未満 |
頻度不明 |
|
|---|---|---|
歯周組織 |
歯肉退縮、発赤、歯肉部疼痛、刺激感 |
|
中枢神経注1) |
眠気、不安、興奮、霧視、眩暈等 |
|
消化器注1) |
悪心 |
嘔吐等 |
過敏症 |
蕁麻疹等の皮膚症状、浮腫等 |
注2)再審査時の調査を含む。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
リドカイン又はアミド型局所麻酔薬に対し、過敏症の既往歴のある患者
4. 効能又は効果
次の場合の止血に用いる。
○歯肉縁下の支台歯形成・窩洞形成時又は印象採得時の歯肉圧排における出血。
○歯肉整形。
6. 用法及び用量
本剤の適量をとり、出血部に塗布する。
8. 重要な基本的注意
- 8.1 過量の液を塗布しないこと。
- 8.2 出血部以外の粘膜に塗布しないこと。
- 8.3 のみこまぬようにすること。
-
8.4 本剤にはリドカインが配合されているので、次のことに注意すること。
- 8.4.1 まれにショックを起こすことがあるので、使用に際しては、常時、ただちに応急処置のとれる準備が望ましい。
- 8.4.2 ショック様症状をできるだけ避けるために、患者の全身状態の観察を十分に行うこと。[11.1.1 参照]
11. 副作用
11.1 重大な副作用
-
11.1.1 ショック(頻度不明)
血圧降下、顔面蒼白、脈拍の異常、呼吸抑制等があらわれることがある。[8.4.2 参照]
-
11.1.2 中枢神経系障害(頻度不明)
振せん、痙れん等の中毒症状があらわれることがあるので、観察を十分に行い、このような症状があらわれた場合には、直ちに投与を中止し、ジアゼパム又は超短時間作用型バルビツール酸製剤(チオペンタールナトリウム等)の投与等の適切な処置を行うこと。
11.2 その他の副作用
1%未満 |
頻度不明 |
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|---|---|---|
歯周組織 |
歯肉退縮、発赤、歯肉部疼痛、刺激感 |
|
中枢神経注1) |
眠気、不安、興奮、霧視、眩暈等 |
|
消化器注1) |
悪心 |
嘔吐等 |
過敏症 |
蕁麻疹等の皮膚症状、浮腫等 |
注2)再審査時の調査を含む。