薬効分類名口腔粘膜治療剤

一般的名称歯科用ヨウ素軟膏剤

ヨードグリコールパスタ「ネオ」

IODO-GLYCOL PASTE NEO

製造販売元/ネオ製薬工業株式会社

第1版
禁忌相互作用妊婦授乳婦

その他の副作用

部位
頻度
副作用
免疫系
頻度不明

詳細情報

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2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

  1. 2.1 本剤又はヨウ素に対し過敏症の既往歴のある患者
  2. 2.2 水銀剤を使用中の患者[10.1 参照]

3. 組成・性状

3.1 組成

ヨードグリコールパスタ「ネオ」

有効成分 100 g中
ヨウ素  5 g  
添加剤 ヨウ化カリウム、マクロゴール

3.2 製剤の性状

ヨードグリコールパスタ「ネオ」

性状 茶褐色~黒褐色不透明の粘りのある液で、ヨウ素のにおいがある

4. 効能又は効果

歯肉及び髄腔の消毒

6. 用法及び用量

適量を患部に塗布又は貼付する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

10. 相互作用

    10.1 併用禁忌(併用しないこと)

    薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子

    水銀剤

     -

    毒性のあるヨウ化水銀が発生するおそれがある

    11. 副作用

    次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には、投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

    11.2 その他の副作用

    頻度不明

    過敏症

    発疹、口腔粘膜びらん等

    14. 適用上の注意

    14.1 薬剤投与前の注意

    1. 14.1.1 別の貼薬針を使用する場合には、シリンジ容器のルアーロックに適合することを確認してから使用すること。
      適合確認済み当社製品
      ・ネオ クリアチップ(S)
    2. 14.1.2 貼薬針に破損(割れ、ひび等)及び変形等の異常がないことを確認してから使用すること。

    14.2 薬剤投与時の注意

    1. 14.2.1 本剤が手指、衣服等に付着した場合には、チオ硫酸ナトリウム溶液(ハイポ)等で脱色し、十分に水洗すること。
      万一眼に入った場合には、直ちに多量の水で洗浄する等の適切な処置を行うこと。
    2. 14.2.2 使用後にシリンジ容器及びプランジャーを消毒用エタノール等で清拭・消毒すること。
    3. 14.2.3 貼薬針は未滅菌なので、消毒用エタノール等で清拭・消毒してから使用すること。
      なお、オートクレーブ滅菌を行うと形状が変化するので、注意すること。
    4. 14.2.4 貼薬針は再使用しないこと。[20.2 参照]
    5. 14.2.5 接続部に緩みがないことを確認してから使用すること。また、使用中は定期的に緩み、外れがないことを確認すること。
    6. 14.2.6 貼薬針が外れなくなる、又は破損する可能性があるため、過度な締め付けをしないこと。
    7. 14.2.7 接続部の緩み等が生じる可能性があるため、接続部に薬液等を付着させないこと。
    8. 14.2.8 本剤が貼薬針の先端から出ることを確認してから使用すること。

    15. その他の注意

    15.1 臨床使用に基づく情報

    急性毒性(ヨウ素)1)

    ヒト 経口 LDLO=2000mg/kg

    2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

    1. 2.1 本剤又はヨウ素に対し過敏症の既往歴のある患者
    2. 2.2 水銀剤を使用中の患者[10.1 参照]

    3. 組成・性状

    3.1 組成

    ヨードグリコールパスタ「ネオ」

    有効成分 100 g中
    ヨウ素  5 g  
    添加剤 ヨウ化カリウム、マクロゴール

    3.2 製剤の性状

    ヨードグリコールパスタ「ネオ」

    性状 茶褐色~黒褐色不透明の粘りのある液で、ヨウ素のにおいがある

    4. 効能又は効果

    歯肉及び髄腔の消毒

    6. 用法及び用量

    適量を患部に塗布又は貼付する。

    9. 特定の背景を有する患者に関する注意

    9.5 妊婦

    妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用すること。

    9.6 授乳婦

    治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

    10. 相互作用

      10.1 併用禁忌(併用しないこと)

      薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子

      水銀剤

       -

      毒性のあるヨウ化水銀が発生するおそれがある

      11. 副作用

      次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には、投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

      11.2 その他の副作用

      頻度不明

      過敏症

      発疹、口腔粘膜びらん等

      14. 適用上の注意

      14.1 薬剤投与前の注意

      1. 14.1.1 別の貼薬針を使用する場合には、シリンジ容器のルアーロックに適合することを確認してから使用すること。
        適合確認済み当社製品
        ・ネオ クリアチップ(S)
      2. 14.1.2 貼薬針に破損(割れ、ひび等)及び変形等の異常がないことを確認してから使用すること。

      14.2 薬剤投与時の注意

      1. 14.2.1 本剤が手指、衣服等に付着した場合には、チオ硫酸ナトリウム溶液(ハイポ)等で脱色し、十分に水洗すること。
        万一眼に入った場合には、直ちに多量の水で洗浄する等の適切な処置を行うこと。
      2. 14.2.2 使用後にシリンジ容器及びプランジャーを消毒用エタノール等で清拭・消毒すること。
      3. 14.2.3 貼薬針は未滅菌なので、消毒用エタノール等で清拭・消毒してから使用すること。
        なお、オートクレーブ滅菌を行うと形状が変化するので、注意すること。
      4. 14.2.4 貼薬針は再使用しないこと。[20.2 参照]
      5. 14.2.5 接続部に緩みがないことを確認してから使用すること。また、使用中は定期的に緩み、外れがないことを確認すること。
      6. 14.2.6 貼薬針が外れなくなる、又は破損する可能性があるため、過度な締め付けをしないこと。
      7. 14.2.7 接続部の緩み等が生じる可能性があるため、接続部に薬液等を付着させないこと。
      8. 14.2.8 本剤が貼薬針の先端から出ることを確認してから使用すること。

      15. その他の注意

      15.1 臨床使用に基づく情報

      急性毒性(ヨウ素)1)

      ヒト 経口 LDLO=2000mg/kg

      その他詳細情報

      日本標準商品分類番号
      87279
      ブランドコード
      2790812V1023
      承認番号
      13513KUZ08363007
      販売開始年月
      1957-03
      貯法
      室温保存
      有効期間
      3年
      規制区分
      2

      重要な注意事項

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      • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
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