薬効分類名口腔粘膜・根管消毒剤

一般的名称日本薬局方 歯科用ヨード・グリセリン

歯科用ヨード・グリセリン

しかようよーど・ぐりせりん

JP DENTAL IODINE GLYCERIN

製造販売元/日本歯科薬品株式会社

第2版
禁忌相互作用

その他の副作用

部位
頻度
副作用
免疫系
頻度不明

詳細情報

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2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

  • 2.1 本剤又はヨウ素に対し過敏症の既往歴のある患者

    2.2 水銀剤を使用中の患者[10.1参照]

3. 組成・性状

3.1 組成

歯科用ヨード・グリセリン

有効成分 ヨウ素 100mL中   10g
ヨウ化カリウム  100mL中   8g
硫酸亜鉛水和物  100mL中   1g
添加剤 グリセリン  35mL

3.2 製剤の性状

歯科用ヨード・グリセリン

性状 本剤は、暗赤褐色の液で、ヨウ素のにおいがある。

4. 効能又は効果

  • 口腔粘膜(歯肉)及び根管の消毒

6. 用法及び用量

  • 適量を綿球又は綿繊維につけ、局所に貼付する。

10. 相互作用

    10.1 併用禁忌(併用しないこと)

    薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子

    水銀剤

    [2.2参照]

    ヨウ化水銀が発生し、誤飲した場合には吐き気、嘔吐をもよおす可能性がある

    水銀剤との併用により毒性の強いヨウ化水銀が発生するおそれがある

    11. 副作用

    次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には使用を中止するなど適切な処置を行うこと。

    11.2 その他の副作用

    頻度不明

    過敏症

     発疹、口腔粘膜び爛等の過敏症状

    14. 適用上の注意

    14.1 薬剤使用時の注意

    1. 14.1.1 眼に入った場合は、直ちに多量の水で15分以上洗い流し、なお異常が認められる場合は眼科医に相談すること。
    2. 14.1.2 本剤が手指又は白衣等に付着した場合は、ハイポアルコール(チオ硫酸ナトリウム・エタノール溶液)等で脱色し、充分水洗いすること。

    2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

    • 2.1 本剤又はヨウ素に対し過敏症の既往歴のある患者

      2.2 水銀剤を使用中の患者[10.1参照]

    3. 組成・性状

    3.1 組成

    歯科用ヨード・グリセリン

    有効成分 ヨウ素 100mL中   10g
    ヨウ化カリウム  100mL中   8g
    硫酸亜鉛水和物  100mL中   1g
    添加剤 グリセリン  35mL

    3.2 製剤の性状

    歯科用ヨード・グリセリン

    性状 本剤は、暗赤褐色の液で、ヨウ素のにおいがある。

    4. 効能又は効果

    • 口腔粘膜(歯肉)及び根管の消毒

    6. 用法及び用量

    • 適量を綿球又は綿繊維につけ、局所に貼付する。

    10. 相互作用

      10.1 併用禁忌(併用しないこと)

      薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子

      水銀剤

      [2.2参照]

      ヨウ化水銀が発生し、誤飲した場合には吐き気、嘔吐をもよおす可能性がある

      水銀剤との併用により毒性の強いヨウ化水銀が発生するおそれがある

      11. 副作用

      次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には使用を中止するなど適切な処置を行うこと。

      11.2 その他の副作用

      頻度不明

      過敏症

       発疹、口腔粘膜び爛等の過敏症状

      14. 適用上の注意

      14.1 薬剤使用時の注意

      1. 14.1.1 眼に入った場合は、直ちに多量の水で15分以上洗い流し、なお異常が認められる場合は眼科医に相談すること。
      2. 14.1.2 本剤が手指又は白衣等に付着した場合は、ハイポアルコール(チオ硫酸ナトリウム・エタノール溶液)等で脱色し、充分水洗いすること。

      その他詳細情報

      日本標準商品分類番号
      87273
      ブランドコード
      2790808Q1031
      承認番号
      15900AMZ00968000
      販売開始年月
      1959-03
      貯法
      室温保存
      有効期間
      3年
      規制区分
      2

      重要な注意事項

      • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
      • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
      • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
      • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
      • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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