薬効分類名歯科用抗生物質製剤

一般的名称フラジオマイシン硫酸塩含嗽剤

デンターグル含嗽用散20mg/包

でんたーぐるがんそうようさんにじゅうみりぐらむほう

DENTARGLE Gargle 20mg/packet

製造販売元/株式会社ジーシー昭和薬品

第1版
禁忌

その他の副作用

部位
頻度
副作用
免疫系
頻度不明

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

ストレプトマイシン、カナマイシン、ゲンタマイシン、フラジオマイシン等のアミノグリコシド系抗生物質、バシトラシン又はベンゼトニウム塩化物に対し過敏症の既往歴のある患者(本剤は保存剤としてベンゼトニウム塩化物を含有している。)

3. 組成・性状

3.1 組成

デンターグル含嗽用散20mg/包

有効成分 1g中
(日局)フラジオマイシン硫酸塩   20mg(力価)
添加剤 ベンゼトニウム塩化物、D-マンニトール、乳糖水和物、香料、赤色3号

3.2 製剤の性状

デンターグル含嗽用散20mg/包

性状 本剤は淡紅色の粉末で、スペアミントようの芳香がある。
水溶液(0.5→100)は微紅色の透明溶液である。

4. 効能又は効果

  • 〈適応菌種〉

    フラジオマイシン感性菌

  • 〈適応症〉

    抜歯創・口腔手術創の二次感染

6. 用法及び用量

フラジオマイシン硫酸塩として、通常60mg(カ価)を用時約500mLの水又は微温湯に溶解し、1日数回に分けて洗口する。
なお、症状により適宜増量する。

8. 重要な基本的注意

  1. 8.1 感作されるおそれがあるので、観察を十分に行い、感作されたことを示す徴候(瘙痒、発赤等)があらわれた場合には使用を中止すること。
  2. 8.2 本剤は長期間連用しないこと。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には使用を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

過敏症

発疹

14. 適用上の注意

14.1 薬剤使用時の注意

  1. 14.1.1 抜歯後等の口腔内手術創の場合、血餅の形成が阻害されると思われる時期には、はげしい洗口を避けさせること。
  2. 14.1.2 寒冷時溶解しにくい場合は、コップごと微温湯に浸け加温すること。なお、この加温による薬効の変化はない。

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

ストレプトマイシン、カナマイシン、ゲンタマイシン、フラジオマイシン等のアミノグリコシド系抗生物質、バシトラシン又はベンゼトニウム塩化物に対し過敏症の既往歴のある患者(本剤は保存剤としてベンゼトニウム塩化物を含有している。)

3. 組成・性状

3.1 組成

デンターグル含嗽用散20mg/包

有効成分 1g中
(日局)フラジオマイシン硫酸塩   20mg(力価)
添加剤 ベンゼトニウム塩化物、D-マンニトール、乳糖水和物、香料、赤色3号

3.2 製剤の性状

デンターグル含嗽用散20mg/包

性状 本剤は淡紅色の粉末で、スペアミントようの芳香がある。
水溶液(0.5→100)は微紅色の透明溶液である。

4. 効能又は効果

  • 〈適応菌種〉

    フラジオマイシン感性菌

  • 〈適応症〉

    抜歯創・口腔手術創の二次感染

6. 用法及び用量

フラジオマイシン硫酸塩として、通常60mg(カ価)を用時約500mLの水又は微温湯に溶解し、1日数回に分けて洗口する。
なお、症状により適宜増量する。

8. 重要な基本的注意

  1. 8.1 感作されるおそれがあるので、観察を十分に行い、感作されたことを示す徴候(瘙痒、発赤等)があらわれた場合には使用を中止すること。
  2. 8.2 本剤は長期間連用しないこと。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には使用を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

過敏症

発疹

14. 適用上の注意

14.1 薬剤使用時の注意

  1. 14.1.1 抜歯後等の口腔内手術創の場合、血餅の形成が阻害されると思われる時期には、はげしい洗口を避けさせること。
  2. 14.1.2 寒冷時溶解しにくい場合は、コップごと微温湯に浸け加温すること。なお、この加温による薬効の変化はない。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
87276
ブランドコード
2760808B1030
承認番号
21900AMX01615000
販売開始年月
2007-12
貯法
室温保存
有効期間
2年
規制区分
12

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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