薬効分類名歯科用抗生物質製剤
一般的名称オキシテトラサイクリン塩酸塩挿入剤
オキシテトラコーン歯科用挿入剤5mg
おきしてとらこーんしかようそうにゅうざいごみりぐらむ
OXYTETRA DENTAL CONE 5mg
製造販売元/株式会社ジーシー昭和薬品
重大な副作用
その他の副作用
併用注意
ハロゲン剤(ヨウ素、次亜塩素酸)
本剤の作用が減弱することがある。
機序は不明である。
金属(鉄、アルミニウム、マグネシウム等)の塩類
本剤の作用が減弱することがある。
本剤が金属イオンとキレートを形成する。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
テトラサイクリン系抗生物質、又はテトラカインに対し過敏症の既往歴のある患者
6. 用法及び用量
抜歯窩に1~数個を挿入する。
8. 重要な基本的注意
- 8.1 本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、原則として感受性を確認し、疾病の治療上必要な最小限の期間の投与にとどめること。
- 8.2 感作されるおそれがあるので、観察を十分に行い、感作されたことを示す徴候(そう痒、発赤等)があらわれた場合には使用を中止すること。[11.1.1 参照]
11. 副作用
11.1 重大な副作用
-
11.1.1 ショック(頻度不明)
血圧降下、顔面蒼白、脈拍の異常、呼吸抑制等の症状があらわれた場合には、直ちに投与を中止し、適切な処置を行うこと。[8.2 参照]
-
11.1.2 中枢神経(頻度不明)
振戦、痙れん等の中毒症状があらわれることがあるので、このような症状があらわれた場合には、直ちに投与を中止し、ジアゼパム又は長短時間作用型バルビツール酸製剤(チオペンタールナトリウム等)の投与等の適切な処置を行うこと。
11.2 その他の副作用
頻度不明 |
|
|---|---|
中枢神経 |
眠気、不安、興奮、霧視、眩暈、悪心・嘔吐等 |
過敏症 |
発疹等 |
菌交代現象 |
オキシテトラサイクリン非感性菌による感染症 |
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
テトラサイクリン系抗生物質、又はテトラカインに対し過敏症の既往歴のある患者
6. 用法及び用量
抜歯窩に1~数個を挿入する。
8. 重要な基本的注意
- 8.1 本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、原則として感受性を確認し、疾病の治療上必要な最小限の期間の投与にとどめること。
- 8.2 感作されるおそれがあるので、観察を十分に行い、感作されたことを示す徴候(そう痒、発赤等)があらわれた場合には使用を中止すること。[11.1.1 参照]
11. 副作用
11.1 重大な副作用
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11.1.1 ショック(頻度不明)
血圧降下、顔面蒼白、脈拍の異常、呼吸抑制等の症状があらわれた場合には、直ちに投与を中止し、適切な処置を行うこと。[8.2 参照]
-
11.1.2 中枢神経(頻度不明)
振戦、痙れん等の中毒症状があらわれることがあるので、このような症状があらわれた場合には、直ちに投与を中止し、ジアゼパム又は長短時間作用型バルビツール酸製剤(チオペンタールナトリウム等)の投与等の適切な処置を行うこと。
11.2 その他の副作用
頻度不明 |
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|---|---|
中枢神経 |
眠気、不安、興奮、霧視、眩暈、悪心・嘔吐等 |
過敏症 |
発疹等 |
菌交代現象 |
オキシテトラサイクリン非感性菌による感染症 |