薬効分類名仮封・歯髄覆罩剤

一般的名称歯科用酸化亜鉛ユージノールセメント

ネオダイン 粉末、ネオダイン 液

NEODYNE, NEODYNE

製造販売元/ネオ製薬工業株式会社

第1版
妊婦授乳婦

その他の副作用

部位
頻度
副作用
免疫系
頻度不明

詳細情報

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注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

3. 組成・性状

3.1 組成

ネオダイン 粉末

有効成分 100 g中
酸化亜鉛   60 g  
添加剤 ロジン、水酸化カルシウム、酢酸亜鉛  
ネオダイン 液

有効成分 100 mL中
ユージノール 100 mL  

3.2 製剤の性状

ネオダイン 粉末

性状 微黄白色の粉末で、かすかにロジンのにおいがある
ネオダイン 液

性状 無色~淡黄褐色澄明の液で、特異な芳香がある

4. 効能又は効果

歯髄の鎮痛、鎮静及び象牙質の消毒を兼ねた仮封、歯髄覆罩

6. 用法及び用量

セメント練板上にて粉末と液剤を練和し、パスタ状として用いる。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には、投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

過敏症

過敏症状

14. 適用上の注意

14.1 薬剤投与時の注意

  1. 14.1.1 軟組織に対し局所作用をあらわすおそれがあるので、口腔粘膜等に付着させないよう配慮すること。
  2. 14.1.2 軟組織に付着した場合には、直ちに清拭し、消毒用エタノール、グリセリン、植物油等で清拭するか、又は多量の水で洗うなど適切な処置を行うこと。
    また、手指等に付着した場合には、石けん等を用いて水又は温湯で洗浄すること。
    万一眼に入った場合には、直ちに多量の水で洗浄する等の適切な処置を行うこと。 

15. その他の注意

15.2 非臨床試験に基づく情報

急性毒性(練和物)1)
ラット(Wistar系♂) 経口 LD50> 15 g/kg

3. 組成・性状

3.1 組成

ネオダイン 粉末

有効成分 100 g中
酸化亜鉛   60 g  
添加剤 ロジン、水酸化カルシウム、酢酸亜鉛  
ネオダイン 液

有効成分 100 mL中
ユージノール 100 mL  

3.2 製剤の性状

ネオダイン 粉末

性状 微黄白色の粉末で、かすかにロジンのにおいがある
ネオダイン 液

性状 無色~淡黄褐色澄明の液で、特異な芳香がある

4. 効能又は効果

歯髄の鎮痛、鎮静及び象牙質の消毒を兼ねた仮封、歯髄覆罩

6. 用法及び用量

セメント練板上にて粉末と液剤を練和し、パスタ状として用いる。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には、投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

過敏症

過敏症状

14. 適用上の注意

14.1 薬剤投与時の注意

  1. 14.1.1 軟組織に対し局所作用をあらわすおそれがあるので、口腔粘膜等に付着させないよう配慮すること。
  2. 14.1.2 軟組織に付着した場合には、直ちに清拭し、消毒用エタノール、グリセリン、植物油等で清拭するか、又は多量の水で洗うなど適切な処置を行うこと。
    また、手指等に付着した場合には、石けん等を用いて水又は温湯で洗浄すること。
    万一眼に入った場合には、直ちに多量の水で洗浄する等の適切な処置を行うこと。 

15. その他の注意

15.2 非臨床試験に基づく情報

急性毒性(練和物)1)
ラット(Wistar系♂) 経口 LD50> 15 g/kg

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
87275
ブランドコード
2750801V1020, 2750801V1020
承認番号
13513KUZ08669007, 13513KUZ08669008
販売開始年月
1953-04, 1953-04
貯法
室温保存、室温保存
有効期間
3年、3年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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