薬効分類名根管消毒剤
一般的名称ホルマリン・クレゾール製剤
歯科用ホルムクレゾール「村上」
しかようほるむくれぞーるむらかみ
製造販売元/アグサジャパン株式会社
禁忌相互作用合併症・既往歴等のある患者
重大な副作用
頻度
副作用
その他の副作用
部位
頻度
副作用
免疫系
頻度不明
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
4. 効能・効果
根管の消毒1)
6. 用法・用量
適量を根管内へ挿入し、仮封する。1)
8. 重要な基本的注意
- 本剤は、組織刺激性が強く2) 、歯根膜炎を起こすことがあるので、注意して使用すること。
14. 適用上の注意
14.1 薬剤使用時の注意
- 14.1.1 腐食力が強いので注意して使用すること。
-
14.1.2 軟組織に対し局所作用をあらわすので、口腔粘膜等に付着させないよう配慮すること。
したがって、使用に際してはラバーダム防湿等を行うこと。 -
14.1.3 本剤が口腔粘膜等に付着した場合は、直ちに拭き取り、微温湯で洗口させること。
また、手指等に付着した場合は、石けん等を用いて水洗し、適切な処置を行うこと。 - 14.1.4 軟組織に付着した場合、直ちに拭き取り、エタノール、グリセリン、植物油で清拭するかまたは多量の水で洗う等適切な処置を行うこと。[14.1.5 参照]
-
14.1.5 本剤は顔、皮膚等に付着すると数秒で付着部が白変する。皮膚等に付着したまま放置すると炎症を起こし、化学的損傷を生じるので、直ちに処置すること。
その場合は火傷の治療に準じて処置するか、直ちに皮膚科医に相談すること。[14.1.4 参照] - 14.1.6 容器から使用適量をダッペングラスにとり、小綿球または綿繊維に浸潤させて窩内あるいは根管に挿入すること。
- 14.1.7 眼に入らないように注意すること。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
4. 効能・効果
根管の消毒1)
6. 用法・用量
適量を根管内へ挿入し、仮封する。1)
8. 重要な基本的注意
- 本剤は、組織刺激性が強く2) 、歯根膜炎を起こすことがあるので、注意して使用すること。
14. 適用上の注意
14.1 薬剤使用時の注意
- 14.1.1 腐食力が強いので注意して使用すること。
-
14.1.2 軟組織に対し局所作用をあらわすので、口腔粘膜等に付着させないよう配慮すること。
したがって、使用に際してはラバーダム防湿等を行うこと。 -
14.1.3 本剤が口腔粘膜等に付着した場合は、直ちに拭き取り、微温湯で洗口させること。
また、手指等に付着した場合は、石けん等を用いて水洗し、適切な処置を行うこと。 - 14.1.4 軟組織に付着した場合、直ちに拭き取り、エタノール、グリセリン、植物油で清拭するかまたは多量の水で洗う等適切な処置を行うこと。[14.1.5 参照]
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14.1.5 本剤は顔、皮膚等に付着すると数秒で付着部が白変する。皮膚等に付着したまま放置すると炎症を起こし、化学的損傷を生じるので、直ちに処置すること。
その場合は火傷の治療に準じて処置するか、直ちに皮膚科医に相談すること。[14.1.4 参照] - 14.1.6 容器から使用適量をダッペングラスにとり、小綿球または綿繊維に浸潤させて窩内あるいは根管に挿入すること。
- 14.1.7 眼に入らないように注意すること。
その他詳細情報
日本標準商品分類番号
87273
ブランドコード
2730809Q1070
承認番号
16000AMZ04087000
販売開始年月
1994-03
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分
2