薬効分類名歯科用表面麻酔剤

一般的名称アミノ安息香酸エチル製剤

ハリケインゲル歯科用20%

Hurricaine Gel Dental 20%

製造販売元/アグサジャパン株式会社、販売元/サンデンタル株式会社、提携/Beutlich Pharmaceuticals, LLC (U.S.A.)

禁忌妊婦授乳婦小児等

重大な副作用

頻度
副作用
頻度不明
頻度不明
頻度不明

その他の副作用

部位
頻度
副作用
免疫系
発現頻度不明
血液系
発現頻度不明
その他
発現頻度不明

詳細情報

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注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

  1. 2.1 本剤の成分又は安息香酸エステル系局所麻酔剤に対して、過敏症の既往歴のある患者。
  2. 2.2 メトヘモグロビン血症のある患者[症状が悪化する恐れがある]。

3. 組成・性状

3.1 組成

ハリケインゲル歯科用20%

有効成分 100g中 日局アミノ安息香酸エチル   20.0g
添加剤 サッカリンナトリウム水和物、マクロゴール3350、マクロゴール400、香料

3.2 製剤の性状

ハリケインゲル歯科用20%

剤形 半固形のゲル
色調 ほとんど無色
におい ミントようのにおい
なめると甘く、舌を麻痺する。

4. 効能・効果

歯科領域における表面麻酔

6. 用法・用量

小綿球又は綿棒に本剤を適量とり対象とする部位に塗布、又は圧接する。術後うがいをする。

8. 重要な基本的注意

  1. 8.1 局所麻酔剤の使用に際しては、まれにショック様症状を起こすことがあるので、常時、直ちに救急処置のとれる準備が望ましい。[11.1.1 参照]
  2. 8.2 投与に際し、その副作用を完全に防止する方法はないが、ショック様症状をできるだけ避けるために、以下の点に留意すること。
    • 患者の全身状態の観察を十分に行うこと。
    • できるだけ必要最小量にとどめること。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.7 小児等

新生児、乳児、3歳未満の幼児を対象とした有効性及び安全性を指標とした臨床試験は実施していない。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.1 重大な副作用

  1. 11.1.1 ショック(頻度不明)

    血圧降下、顔面蒼白、脈拍の異常、呼吸抑制等の症状があらわれた場合には、直ちに投与を中止し、適切な処置を行うこと。[8.1 参照]

  2. 11.1.2 振戦、痙攣(頻度不明)

    振戦、痙攣等の中毒症状があらわれた場合には、直ちに投与を中止し、ジアゼパム又は超短時間作用型バルビツール酸製剤(チオペンタールナトリウム等)の投与等の適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

発現頻度不明

精神神経系注1)

眠気、不安、興奮、霧視、眩暈、悪心・嘔吐等

過敏症

蕁麻疹等の皮膚症状、浮腫等の過敏症状

血液

メトヘモグロビン血症

注1)ショックあるいは中毒への移行に注意し、必要に応じて適切な処置を行うこと。

14. 適用上の注意

14.1 薬剤投与時の注意

  1. 14.1.1 本剤を用いる前に口腔内の洗浄および消毒を行い、脱脂綿等により簡易防湿を施し、適用部位およびその周囲を十分乾燥させること。
  2. 14.1.2 麻酔発現後は脱脂綿等で拭きとり、術後うがいをして、本剤を洗去するよう患者を指導すること。

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

  1. 2.1 本剤の成分又は安息香酸エステル系局所麻酔剤に対して、過敏症の既往歴のある患者。
  2. 2.2 メトヘモグロビン血症のある患者[症状が悪化する恐れがある]。

3. 組成・性状

3.1 組成

ハリケインゲル歯科用20%

有効成分 100g中 日局アミノ安息香酸エチル   20.0g
添加剤 サッカリンナトリウム水和物、マクロゴール3350、マクロゴール400、香料

3.2 製剤の性状

ハリケインゲル歯科用20%

剤形 半固形のゲル
色調 ほとんど無色
におい ミントようのにおい
なめると甘く、舌を麻痺する。

4. 効能・効果

歯科領域における表面麻酔

6. 用法・用量

小綿球又は綿棒に本剤を適量とり対象とする部位に塗布、又は圧接する。術後うがいをする。

8. 重要な基本的注意

  1. 8.1 局所麻酔剤の使用に際しては、まれにショック様症状を起こすことがあるので、常時、直ちに救急処置のとれる準備が望ましい。[11.1.1 参照]
  2. 8.2 投与に際し、その副作用を完全に防止する方法はないが、ショック様症状をできるだけ避けるために、以下の点に留意すること。
    • 患者の全身状態の観察を十分に行うこと。
    • できるだけ必要最小量にとどめること。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.7 小児等

新生児、乳児、3歳未満の幼児を対象とした有効性及び安全性を指標とした臨床試験は実施していない。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.1 重大な副作用

  1. 11.1.1 ショック(頻度不明)

    血圧降下、顔面蒼白、脈拍の異常、呼吸抑制等の症状があらわれた場合には、直ちに投与を中止し、適切な処置を行うこと。[8.1 参照]

  2. 11.1.2 振戦、痙攣(頻度不明)

    振戦、痙攣等の中毒症状があらわれた場合には、直ちに投与を中止し、ジアゼパム又は超短時間作用型バルビツール酸製剤(チオペンタールナトリウム等)の投与等の適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

発現頻度不明

精神神経系注1)

眠気、不安、興奮、霧視、眩暈、悪心・嘔吐等

過敏症

蕁麻疹等の皮膚症状、浮腫等の過敏症状

血液

メトヘモグロビン血症

注1)ショックあるいは中毒への移行に注意し、必要に応じて適切な処置を行うこと。

14. 適用上の注意

14.1 薬剤投与時の注意

  1. 14.1.1 本剤を用いる前に口腔内の洗浄および消毒を行い、脱脂綿等により簡易防湿を施し、適用部位およびその周囲を十分乾燥させること。
  2. 14.1.2 麻酔発現後は脱脂綿等で拭きとり、術後うがいをして、本剤を洗去するよう患者を指導すること。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
87271
ブランドコード
2710816Q1051
承認番号
22700AMX00723000
販売開始年月
1985-07
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分
12

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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