薬効分類名歯科用表面麻酔剤
一般的名称アミノ安息香酸エチル歯科用ゼリー
ビーゾカイン歯科用ゼリー20%
びーぞかいんしかようぜりー
BEEZOCAINE Dental Jelly
製造販売元/株式会社ビーブランド・メディコーデンタル
第1版
禁忌妊婦授乳婦小児等
重大な副作用
頻度
副作用
その他の副作用
部位
頻度
副作用
4. 効能・効果
歯科領域における表面麻酔。
6. 用法・用量
本剤を適量取り、局所に塗布する。
8. 重要な基本的注意
- 8.1 局所麻酔剤の使用に際しては、まれにショック様症状を起こすことがあるので、常時、直ちに救急処置のとれる準備が望ましい。[11.1.1 参照]
- 8.2 投与に際し、その副作用を完全に防止する方法はないが、ショック様症状をできるだけ避けるために、以下の点に留意すること。
11. 副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
注1)ショックあるいは中毒への移行に注意し、必要に応じて適切な処置を行うこと。
11.1 重大な副作用
-
11.1.1 ショック(頻度不明)
血圧降下、顔面蒼白、脈拍の異常、呼吸抑制等の症状があらわれた場合には、直ちに投与を中止し、適切な処置を行うこと。[8.1 参照]
-
11.1.2 振戦、痙攣(頻度不明)
振戦、痙攣等の中毒症状があらわれた場合には、直ちに投与を中止し、ジアゼパム又は超短時間作用型バルビツール酸製剤(チオペンタールナトリウム等)の投与等の適切な処置を行うこと。
11.2 その他の副作用
発現頻度不明 |
|
|---|---|
精神神経系注1) |
眠気、不安、興奮、霧視、眩暈、悪心・嘔吐等 |
過敏症 |
蕁麻疹等の皮膚症状、浮腫等の過敏症状 |
血液 |
メトヘモグロビン血症 |
4. 効能・効果
歯科領域における表面麻酔。
6. 用法・用量
本剤を適量取り、局所に塗布する。
8. 重要な基本的注意
- 8.1 局所麻酔剤の使用に際しては、まれにショック様症状を起こすことがあるので、常時、直ちに救急処置のとれる準備が望ましい。[11.1.1 参照]
- 8.2 投与に際し、その副作用を完全に防止する方法はないが、ショック様症状をできるだけ避けるために、以下の点に留意すること。
11. 副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
注1)ショックあるいは中毒への移行に注意し、必要に応じて適切な処置を行うこと。
11.1 重大な副作用
-
11.1.1 ショック(頻度不明)
血圧降下、顔面蒼白、脈拍の異常、呼吸抑制等の症状があらわれた場合には、直ちに投与を中止し、適切な処置を行うこと。[8.1 参照]
-
11.1.2 振戦、痙攣(頻度不明)
振戦、痙攣等の中毒症状があらわれた場合には、直ちに投与を中止し、ジアゼパム又は超短時間作用型バルビツール酸製剤(チオペンタールナトリウム等)の投与等の適切な処置を行うこと。
11.2 その他の副作用
発現頻度不明 |
|
|---|---|
精神神経系注1) |
眠気、不安、興奮、霧視、眩暈、悪心・嘔吐等 |
過敏症 |
蕁麻疹等の皮膚症状、浮腫等の過敏症状 |
血液 |
メトヘモグロビン血症 |
その他詳細情報
日本標準商品分類番号
872710
ブランドコード
2710816P1030
承認番号
22100AMX00927000
販売開始年月
1987-11
貯法
室温保存
有効期間
5年
規制区分
12