薬効分類名褥瘡・皮膚潰瘍治療剤

一般的名称トレチノイン トコフェリル軟膏

オルセノン軟膏0.25%

おるせのんなんこう0.25%

Olcenon Ointment 0.25%

製造販売元/サンファーマ株式会社

第2版
禁忌

その他の副作用

部位
頻度
副作用
皮膚
0.1~1%未満
全身・局所・適用部位
0.1~1%未満
全身・局所・適用部位
0.1%未満
出血
その他
0.1~1%未満

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

オルセノン軟膏0.25%

有効成分 1g中
トレチノイン トコフェリル   2.5mg
添加剤 ジブチルヒドロキシトルエン、軽質流動パラフィン、セタノール、モノステアリン酸ポリエチレングリコール、ミリスチン酸イソプロピル、濃グリセリン、D-ソルビトール液、パラオキシ安息香酸メチル、パラオキシ安息香酸プロピル、乳酸、水酸化ナトリウム

3.2 製剤の性状

オルセノン軟膏0.25%

識別コード KY・OL
色・性状 淡黄色の乳剤性軟膏剤

4. 効能又は効果

褥瘡、皮膚潰瘍(熱傷潰瘍、糖尿病性潰瘍、下腿潰瘍)

5. 効能又は効果に関連する注意

熱傷潰瘍に本剤を使用する場合、本剤の対象は熱傷後の二次損傷により生じた熱傷潰瘍であるので、新鮮熱傷に対しては他の適切な療法を考慮すること。

6. 用法及び用量

症状及び病巣の大きさに応じて適量を使用する。
潰瘍面を清拭後、1日1~2回ガーゼなどにのばして貼布するか、又は患部に直接塗布する。

7. 用法及び用量に関連する注意

本剤による治療は保存的治療であることに留意し、約2ヵ月間使用しても症状の改善が認められない場合には外科的療法等を考慮すること。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

0.1~1%未満

0.1%未満

皮膚1)

発赤・紅斑・瘙痒等の皮膚症状

使用部位2)

疼痛・刺激感

出血

その他3)

感染

            
1) 症状が強い場合には使用を中止すること。
            
2) 経過を観察しながら使用すること。
            
3) 抗生物質を投与するなどの適切な処置を行い、経過を観察すること。
          

14. 適用上の注意

14.1 使用部位

  1. 14.1.1 潰瘍面を清拭消毒後、貼布又は塗布すること。
  2. 14.1.2 眼科用に使用しないこと。

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

オルセノン軟膏0.25%

有効成分 1g中
トレチノイン トコフェリル   2.5mg
添加剤 ジブチルヒドロキシトルエン、軽質流動パラフィン、セタノール、モノステアリン酸ポリエチレングリコール、ミリスチン酸イソプロピル、濃グリセリン、D-ソルビトール液、パラオキシ安息香酸メチル、パラオキシ安息香酸プロピル、乳酸、水酸化ナトリウム

3.2 製剤の性状

オルセノン軟膏0.25%

識別コード KY・OL
色・性状 淡黄色の乳剤性軟膏剤

4. 効能又は効果

褥瘡、皮膚潰瘍(熱傷潰瘍、糖尿病性潰瘍、下腿潰瘍)

5. 効能又は効果に関連する注意

熱傷潰瘍に本剤を使用する場合、本剤の対象は熱傷後の二次損傷により生じた熱傷潰瘍であるので、新鮮熱傷に対しては他の適切な療法を考慮すること。

6. 用法及び用量

症状及び病巣の大きさに応じて適量を使用する。
潰瘍面を清拭後、1日1~2回ガーゼなどにのばして貼布するか、又は患部に直接塗布する。

7. 用法及び用量に関連する注意

本剤による治療は保存的治療であることに留意し、約2ヵ月間使用しても症状の改善が認められない場合には外科的療法等を考慮すること。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

0.1~1%未満

0.1%未満

皮膚1)

発赤・紅斑・瘙痒等の皮膚症状

使用部位2)

疼痛・刺激感

出血

その他3)

感染

            
1) 症状が強い場合には使用を中止すること。
            
2) 経過を観察しながら使用すること。
            
3) 抗生物質を投与するなどの適切な処置を行い、経過を観察すること。
          

14. 適用上の注意

14.1 使用部位

  1. 14.1.1 潰瘍面を清拭消毒後、貼布又は塗布すること。
  2. 14.1.2 眼科用に使用しないこと。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
872699
ブランドコード
2699702M1034
承認番号
22000AMX01081000
販売開始年月
1992-12
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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