薬効分類名抗真菌薬

一般的名称リラナフタート(Liranaftate)製剤

ゼフナートクリーム2%、ゼフナート外用液2%

ZEFNART CREAM 2%, ZEFNART SOLUTION 2%

製造販売元/全薬工業株式会社、販売元/鳥居薬品株式会社

第1版
禁忌妊婦小児等

その他の副作用

部位
頻度
副作用

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

  1. 2.1 本剤の成分に対して過敏症の既往歴のある患者
  2. 2.2 他の外用抗真菌剤に対して過敏症の既往歴のある患者
  3. 2.3 臨床所見上皮膚カンジダ症あるいは汗疱、掌蹠膿疱症、膿皮症、他の皮膚炎等との鑑別が困難な患者[本剤は白癬菌以外に対して効果が期待できず、状態悪化のおそれがあるため]

3. 組成・性状

3.1 組成

ゼフナートクリーム2%

有効成分 リラナフタート   1g中20mg
添加剤 ステアリルアルコール  
セタノール  
中鎖脂肪酸トリグリセリド  
ポリソルベート60  
モノステアリン酸ソルビタン  
モノステアリン酸グリセリン  
モノステアリン酸プロピレングリコール  
ポリオキシエチレンセチルエーテルリン酸ナトリウム  
ジブチルヒドロキシトルエン  
1,3-ブチレングリコール  
パラオキシ安息香酸メチル  
ゼフナート外用液2%

有効成分 リラナフタート   1mL中20mg
添加剤 クエン酸水和物  
ジブチルヒドロキシトルエン  
グリセリン脂肪酸エステル  
パルミチン酸イソプロピル  
セバシン酸ジエチル  
メチルエチルケトン  
エタノール  

3.2 製剤の性状

ゼフナートクリーム2%

識別コード ZY103
性状 白色の均一なクリームで、においはない。
ゼフナート外用液2%

識別コード ZY104
性状 無色澄明の液で、特異なにおいがある。

4. 効能又は効果

白癬:足白癬、体部白癬、股部白癬

6. 用法及び用量

1日1回患部に塗布する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用すること。

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には使用を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

0.1~5%未満

0.1%未満

皮膚

接触性皮膚炎、そう痒症、発赤、紅斑、刺激感、疼痛、小水疱性皮疹

皮膚炎、自家感作性皮膚炎、潮紅

14. 適用上の注意

14.1 薬剤投与時の注意

  • 〈製剤共通〉
    1. 14.1.1 眼科用として角膜、結膜には使用しないこと。
    2. 14.1.2 著しいびらん面には使用しないこと。
    3. 14.1.3 誤って眼に入った場合は、直ちに大量の水で洗った後、専門医の処置をうけること。
  • 〈外用液〉
    1. 14.1.4 刺激を生じることがあるので、亀裂、びらん面には注意して使用すること。

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

  1. 2.1 本剤の成分に対して過敏症の既往歴のある患者
  2. 2.2 他の外用抗真菌剤に対して過敏症の既往歴のある患者
  3. 2.3 臨床所見上皮膚カンジダ症あるいは汗疱、掌蹠膿疱症、膿皮症、他の皮膚炎等との鑑別が困難な患者[本剤は白癬菌以外に対して効果が期待できず、状態悪化のおそれがあるため]

3. 組成・性状

3.1 組成

ゼフナートクリーム2%

有効成分 リラナフタート   1g中20mg
添加剤 ステアリルアルコール  
セタノール  
中鎖脂肪酸トリグリセリド  
ポリソルベート60  
モノステアリン酸ソルビタン  
モノステアリン酸グリセリン  
モノステアリン酸プロピレングリコール  
ポリオキシエチレンセチルエーテルリン酸ナトリウム  
ジブチルヒドロキシトルエン  
1,3-ブチレングリコール  
パラオキシ安息香酸メチル  
ゼフナート外用液2%

有効成分 リラナフタート   1mL中20mg
添加剤 クエン酸水和物  
ジブチルヒドロキシトルエン  
グリセリン脂肪酸エステル  
パルミチン酸イソプロピル  
セバシン酸ジエチル  
メチルエチルケトン  
エタノール  

3.2 製剤の性状

ゼフナートクリーム2%

識別コード ZY103
性状 白色の均一なクリームで、においはない。
ゼフナート外用液2%

識別コード ZY104
性状 無色澄明の液で、特異なにおいがある。

4. 効能又は効果

白癬:足白癬、体部白癬、股部白癬

6. 用法及び用量

1日1回患部に塗布する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用すること。

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には使用を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

0.1~5%未満

0.1%未満

皮膚

接触性皮膚炎、そう痒症、発赤、紅斑、刺激感、疼痛、小水疱性皮疹

皮膚炎、自家感作性皮膚炎、潮紅

14. 適用上の注意

14.1 薬剤投与時の注意

  • 〈製剤共通〉
    1. 14.1.1 眼科用として角膜、結膜には使用しないこと。
    2. 14.1.2 著しいびらん面には使用しないこと。
    3. 14.1.3 誤って眼に入った場合は、直ちに大量の水で洗った後、専門医の処置をうけること。
  • 〈外用液〉
    1. 14.1.4 刺激を生じることがあるので、亀裂、びらん面には注意して使用すること。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
872659
ブランドコード
2659712N1020, 2659712Q1026
承認番号
21200AMZ00025000, 21900AMZ00006000
販売開始年月
2000-08, 2007-07
貯法
室温保存、室温保存
有効期間
3年、3年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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