薬効分類名抗真菌剤

一般的名称スルコナゾール硝酸塩クリーム・外用液

エクセルダームクリーム1%、エクセルダーム外用液1%

えくせるだーむくりーむ、えくせるだーむがいようえき

EXELDERM Cream, EXELDERM Solution

製造販売元/田辺ファーマ株式会社

第2版
禁忌妊婦小児等

その他の副作用

部位
頻度
副作用
皮膚
0.1~5%未満
皮膚
0.1%未満
腫脹感浸軟丘疹乾燥

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

  1. 2.1 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

エクセルダームクリーム1%

有効成分 スルコナゾール硝酸塩   1g中 10mg
添加剤 自己乳化型ステアリン酸グリセリン、ステアリルアルコール、ステアリン酸ソルビタン、セタノール、パルミチン酸アスコルビン酸、プロピレングリコール、ポリソルベート60、ミリスチン酸イソプロピル
その他の添加剤としてpH調整剤(塩酸、水酸化ナトリウム)を含有する
エクセルダーム外用液1%

有効成分 スルコナゾール硝酸塩   1mL中 10mg
添加剤 BHA、1,3-ブチレングリコール、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリコール、ポリソルベート20
その他の添加剤としてpH調整剤(塩酸、水酸化ナトリウム)を含有する

3.2 製剤の性状

エクセルダームクリーム1%

性状・剤形 水中油型の乳剤性基剤を使用した白色~微黄色のクリームで、においはないか、又は僅かに特異なにおいがある。
エクセルダーム外用液1%

性状・剤形 無色~微黄色澄明の粘稠な液で、においはないか、又は僅かに特異なにおいがある。

4. 効能又は効果

下記の皮膚真菌症の治療

  • 白癬:足白癬、股部白癬、体部白癬
  • カンジダ症:間擦疹、乳児寄生菌性紅斑、指間びらん症、爪囲炎
  • 癜風

6. 用法及び用量

1日2~3回、適量を患部に塗布する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用すること。

9.7 小児等

低出生体重児、新生児を対象とした臨床試験は実施していない。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には使用を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

0.1~5%未満

0.1%未満

皮膚

局所のそう痒感、刺激感・熱感、接触皮膚炎、発赤

腫脹感、浸軟、丘疹、乾燥

注)発現頻度は、製造販売後調査の結果を含む。

14. 適用上の注意

14.1 薬剤使用時の注意

  • 〈製剤共通〉
    1. 14.1.1 眼科用として角膜、結膜には使用しないこと。
    2. 14.1.2 著しいびらん面には使用しないこと。
  • 〈外用液〉
    1. 14.1.3 刺激を生じることがあるので、亀裂、びらん面には注意して使用すること。

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

  1. 2.1 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

エクセルダームクリーム1%

有効成分 スルコナゾール硝酸塩   1g中 10mg
添加剤 自己乳化型ステアリン酸グリセリン、ステアリルアルコール、ステアリン酸ソルビタン、セタノール、パルミチン酸アスコルビン酸、プロピレングリコール、ポリソルベート60、ミリスチン酸イソプロピル
その他の添加剤としてpH調整剤(塩酸、水酸化ナトリウム)を含有する
エクセルダーム外用液1%

有効成分 スルコナゾール硝酸塩   1mL中 10mg
添加剤 BHA、1,3-ブチレングリコール、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリコール、ポリソルベート20
その他の添加剤としてpH調整剤(塩酸、水酸化ナトリウム)を含有する

3.2 製剤の性状

エクセルダームクリーム1%

性状・剤形 水中油型の乳剤性基剤を使用した白色~微黄色のクリームで、においはないか、又は僅かに特異なにおいがある。
エクセルダーム外用液1%

性状・剤形 無色~微黄色澄明の粘稠な液で、においはないか、又は僅かに特異なにおいがある。

4. 効能又は効果

下記の皮膚真菌症の治療

  • 白癬:足白癬、股部白癬、体部白癬
  • カンジダ症:間擦疹、乳児寄生菌性紅斑、指間びらん症、爪囲炎
  • 癜風

6. 用法及び用量

1日2~3回、適量を患部に塗布する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用すること。

9.7 小児等

低出生体重児、新生児を対象とした臨床試験は実施していない。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には使用を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

0.1~5%未満

0.1%未満

皮膚

局所のそう痒感、刺激感・熱感、接触皮膚炎、発赤

腫脹感、浸軟、丘疹、乾燥

注)発現頻度は、製造販売後調査の結果を含む。

14. 適用上の注意

14.1 薬剤使用時の注意

  • 〈製剤共通〉
    1. 14.1.1 眼科用として角膜、結膜には使用しないこと。
    2. 14.1.2 著しいびらん面には使用しないこと。
  • 〈外用液〉
    1. 14.1.3 刺激を生じることがあるので、亀裂、びらん面には注意して使用すること。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
872655
ブランドコード
2655707N1038, 2655707Q1034
承認番号
22000AMX01532, 22000AMX01531
販売開始年月
1986-02, 1986-02
貯法
室温保存、室温保存
有効期間
3年6ヵ月、3年6ヵ月
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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