薬効分類名抗真菌剤

一般的名称オキシコナゾール硝酸塩クリーム・外用液

オキナゾールクリーム1%、オキナゾール外用液1%

おきなぞーるくりーむ、おきなぞーるがいようえき

OKINAZOLE cream, OKINAZOLE solution

製造販売元/田辺ファーマ株式会社

第3版
禁忌

その他の副作用

部位
頻度
副作用
皮膚
0.1~5%未満
局所の発赤刺激感接触皮膚炎そう痒局所の腫脹

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

  1. 2.1 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

オキナゾールクリーム1%

有効成分 オキシコナゾール硝酸塩   1g中10mg
添加剤 マクロゴール400、ステアリルアルコール、その他4成分
オキナゾール外用液1%

有効成分 オキシコナゾール硝酸塩   1mL中10mg
添加剤 マクロゴール400、エタノール

3.2 製剤の性状

オキナゾールクリーム1%

性状・剤形 白色・僅かに特異なにおい・クリーム状軟膏
オキナゾール外用液1%

性状・剤形 無色澄明・エタノールようのにおい・液

4. 効能又は効果

  • 下記の皮膚真菌症の治療
    • 白癬:足白癬、手白癬、股部白癬、体部白癬
    • カンジダ症:間擦疹、乳児寄生菌性紅斑、指間びらん症、爪囲炎、その他の皮膚カンジダ症
    • 癜風

6. 用法及び用量

1日2~3回患部に塗布する。

8. 重要な基本的注意

  • 〈外用液1%〉
    1. 8.1 乳児寄生菌性紅斑に使用する場合、アルコール性基剤(エタノール等)が局所刺激作用を有するため、注意して使用すること。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には使用を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

0.1~5%未満

皮膚

局所の発赤、刺激感、接触皮膚炎、そう痒、局所の腫脹

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

  • 〈クリーム1%〉

    基剤として使用されている油脂性成分は、コンドーム等の避妊用ラテックスゴム製品の品質を劣化・破損する可能性があるため、これらとの接触を避けさせること。

14.2 薬剤使用時の注意

  • 〈製剤共通〉
    1. 14.2.1 著しいびらん面には使用しないこと。
  • 〈外用液1%〉
    1. 14.2.2 眼科用として角膜、結膜に使用しないこと。
    2. 14.2.3 刺激を生じることがあるので、亀裂、びらん面には注意して使用すること。

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

  1. 2.1 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

オキナゾールクリーム1%

有効成分 オキシコナゾール硝酸塩   1g中10mg
添加剤 マクロゴール400、ステアリルアルコール、その他4成分
オキナゾール外用液1%

有効成分 オキシコナゾール硝酸塩   1mL中10mg
添加剤 マクロゴール400、エタノール

3.2 製剤の性状

オキナゾールクリーム1%

性状・剤形 白色・僅かに特異なにおい・クリーム状軟膏
オキナゾール外用液1%

性状・剤形 無色澄明・エタノールようのにおい・液

4. 効能又は効果

  • 下記の皮膚真菌症の治療
    • 白癬:足白癬、手白癬、股部白癬、体部白癬
    • カンジダ症:間擦疹、乳児寄生菌性紅斑、指間びらん症、爪囲炎、その他の皮膚カンジダ症
    • 癜風

6. 用法及び用量

1日2~3回患部に塗布する。

8. 重要な基本的注意

  • 〈外用液1%〉
    1. 8.1 乳児寄生菌性紅斑に使用する場合、アルコール性基剤(エタノール等)が局所刺激作用を有するため、注意して使用すること。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には使用を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

0.1~5%未満

皮膚

局所の発赤、刺激感、接触皮膚炎、そう痒、局所の腫脹

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

  • 〈クリーム1%〉

    基剤として使用されている油脂性成分は、コンドーム等の避妊用ラテックスゴム製品の品質を劣化・破損する可能性があるため、これらとの接触を避けさせること。

14.2 薬剤使用時の注意

  • 〈製剤共通〉
    1. 14.2.1 著しいびらん面には使用しないこと。
  • 〈外用液1%〉
    1. 14.2.2 眼科用として角膜、結膜に使用しないこと。
    2. 14.2.3 刺激を生じることがあるので、亀裂、びらん面には注意して使用すること。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
872655
ブランドコード
2655706N1041, 2655706Q1048
承認番号
21700AMX00186, 21700AMX00187
販売開始年月
1986-01, 1987-12
貯法
室温保存、室温保存
有効期間
3年、3年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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