薬効分類名皮膚疾患治療剤
一般的名称混合死菌/ヒドロコルチゾン配合製剤
エキザルベ
えきざるべ
Eksalb
製造販売/マルホ株式会社、提携/ドクトル・カーデ製薬会社
第1版
禁忌妊婦小児等高齢者
その他の副作用
部位
頻度
副作用
6. 用法・用量
通常、1日1~数回直接患部に塗布又は塗擦するか、あるいは無菌ガーゼ等にのばして貼付する。
なお、症状により適宜増減する。
11. 副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には使用を中止するなど適切な処置を行うこと。
注1)密封法(ODT)の場合起こりやすい。
注2)長期連用の場合起こりやすい。
注3)大量又は長期にわたる広範囲の使用、密封法(ODT)により起こりやすい。
11.2 その他の副作用
0.1~5%未満 |
頻度不明 |
|
|---|---|---|
過敏症 |
皮膚刺激感、発赤、発疹、灼熱感 |
接触皮膚炎 |
皮膚 |
湿潤 |
真菌感染症(カンジダ症、白癬等)、ウイルス感染症、細菌感染症(伝染性膿痂疹、毛嚢炎等)以上注1)、ステロイドざ瘡、ステロイド皮膚(皮膚萎縮、毛細血管拡張)、魚鱗癬様変化、紫斑、多毛症、色素脱失以上注2) |
眼 |
後嚢白内障、緑内障注3) |
|
内分泌系 |
下垂体・副腎皮質系機能の抑制注3) |
注2)長期連用の場合起こりやすい。
注3)大量又は長期にわたる広範囲の使用、密封法(ODT)により起こりやすい。
6. 用法・用量
通常、1日1~数回直接患部に塗布又は塗擦するか、あるいは無菌ガーゼ等にのばして貼付する。
なお、症状により適宜増減する。
11. 副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には使用を中止するなど適切な処置を行うこと。
注1)密封法(ODT)の場合起こりやすい。
注2)長期連用の場合起こりやすい。
注3)大量又は長期にわたる広範囲の使用、密封法(ODT)により起こりやすい。
11.2 その他の副作用
0.1~5%未満 |
頻度不明 |
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|---|---|---|
過敏症 |
皮膚刺激感、発赤、発疹、灼熱感 |
接触皮膚炎 |
皮膚 |
湿潤 |
真菌感染症(カンジダ症、白癬等)、ウイルス感染症、細菌感染症(伝染性膿痂疹、毛嚢炎等)以上注1)、ステロイドざ瘡、ステロイド皮膚(皮膚萎縮、毛細血管拡張)、魚鱗癬様変化、紫斑、多毛症、色素脱失以上注2) |
眼 |
後嚢白内障、緑内障注3) |
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内分泌系 |
下垂体・副腎皮質系機能の抑制注3) |
注2)長期連用の場合起こりやすい。
注3)大量又は長期にわたる広範囲の使用、密封法(ODT)により起こりやすい。
その他詳細情報
日本標準商品分類番号
872649
ブランドコード
2649852M1020
承認番号
13600AZY00423000
販売開始年月
1962-02
貯法
室温保存
有効期間
36箇月
規制区分