薬効分類名経皮鎮痛消炎パップ剤
一般的名称日本薬局方 フェルビナクパップ
フェルビナクパップ70mg「東光」、フェルビナクパップ140mg「東光」
ふぇるびなくぱっぷ、ふぇるびなくぱっぷ
FELBINAC PAPS 70mg「TOKO」, FELBINAC PAPS 140mg「TOKO」
製造販売元/東光薬品工業株式会社、販売元/日本ジェネリック株式会社
第3版
禁忌合併症・既往歴等のある患者妊婦小児等
重大な副作用
頻度
副作用
その他の副作用
部位
頻度
副作用
併用注意
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
- 2.1 本剤又は他のフェルビナク製剤に対して過敏症の既往歴のある患者
- 2.2 アスピリン喘息(非ステロイド性消炎鎮痛剤等による喘息発作の誘発)又はその既往歴のある患者[喘息発作を誘発するおそれがある。][9.1.1 参照]
4. 効能又は効果
下記疾患並びに症状の鎮痛・消炎
変形性関節症、肩関節周囲炎、腱・腱鞘炎、腱周囲炎、上腕骨上顆炎(テニス肘等)、筋肉痛、外傷後の腫脹・疼痛
6. 用法及び用量
1日2回患部に貼付する。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 合併症・既往歴等のある患者
- 9.1.1 気管支喘息のある患者(アスピリン喘息又はその既往歴のある患者を除く)喘息発作を誘発するおそれがある。[2.2 参照]
- 9.1.2 皮膚感染症のある患者感染を伴う炎症に対して用いる場合には適切な抗菌剤又は抗真菌剤を併用し、観察を十分行い慎重に使用すること。皮膚の感染症を不顕性化するおそれがある。
9.5 妊婦
**妊婦又は妊娠している可能性のある女性に対しては治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用すること。シクロオキシゲナーゼ阻害剤(経口剤、坐剤)を妊婦に使用し、胎児の腎機能障害及び尿量減少、それに伴う羊水過少症が起きたとの報告がある。シクロオキシゲナーゼ阻害剤を妊娠中期以降の妊婦に使用し、胎児の動脈管収縮が起きたとの報告がある。
9.7 小児等
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
- 2.1 本剤又は他のフェルビナク製剤に対して過敏症の既往歴のある患者
- 2.2 アスピリン喘息(非ステロイド性消炎鎮痛剤等による喘息発作の誘発)又はその既往歴のある患者[喘息発作を誘発するおそれがある。][9.1.1 参照]
4. 効能又は効果
下記疾患並びに症状の鎮痛・消炎
変形性関節症、肩関節周囲炎、腱・腱鞘炎、腱周囲炎、上腕骨上顆炎(テニス肘等)、筋肉痛、外傷後の腫脹・疼痛
6. 用法及び用量
1日2回患部に貼付する。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 合併症・既往歴等のある患者
- 9.1.1 気管支喘息のある患者(アスピリン喘息又はその既往歴のある患者を除く)喘息発作を誘発するおそれがある。[2.2 参照]
- 9.1.2 皮膚感染症のある患者感染を伴う炎症に対して用いる場合には適切な抗菌剤又は抗真菌剤を併用し、観察を十分行い慎重に使用すること。皮膚の感染症を不顕性化するおそれがある。
9.5 妊婦
**妊婦又は妊娠している可能性のある女性に対しては治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用すること。シクロオキシゲナーゼ阻害剤(経口剤、坐剤)を妊婦に使用し、胎児の腎機能障害及び尿量減少、それに伴う羊水過少症が起きたとの報告がある。シクロオキシゲナーゼ阻害剤を妊娠中期以降の妊婦に使用し、胎児の動脈管収縮が起きたとの報告がある。
9.7 小児等
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
その他詳細情報
日本標準商品分類番号
872649
ブランドコード
2649731S1275, 2649731S3065
承認番号
22600AMX00893000, 22600AMX00896000
販売開始年月
1998-12, 2010-05
貯法
室温保存、室温保存
有効期間
3年、3年
規制区分