薬効分類名非ステロイド系消炎・鎮痛外用剤

一般的名称イブプロフェンピコノール

スタデルム軟膏5%、スタデルムクリーム5%

すたでるむなんこう、すたでるむくりーむ

STADERM OINTMENT 5%, STADERM CREAM 5%

製造販売元/鳥居薬品株式会社

第2版
禁忌妊婦授乳婦高齢者

その他の副作用

部位
頻度
副作用
皮膚
1~5%未満
皮膚
1%未満
つっぱり感そう痒症状の悪化色素沈着
皮膚
頻度不明
心臓・血管
1%未満

詳細情報

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注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

スタデルム軟膏5%

有効成分 1g中
(日局)イブプロフェンピコノール   50mg(5%)
添加剤 硬化油、モノステアリン酸グリセリン、白色ワセリン
スタデルムクリーム5%

有効成分 1g中
(日局)イブプロフェンピコノール   50mg(5%)
添加剤 パラオキシ安息香酸メチル、感光素201号、白色ワセリン、セタノール、ステアリルアルコール、軽質流動パラフィン、セトマクロゴール1000

3.2 製剤の性状

スタデルム軟膏5%

識別コード TO-169N
性状 白色半透明の全質均等の無水性の軟膏である。
スタデルムクリーム5%

識別コード TO-169K
性状 白色~微黄色の全質均等のクリームで、わずかに特異なにおいがある。

4. 効能又は効果

  • 〈軟膏〉

    急性湿疹、接触皮膚炎、アトピー皮膚炎、慢性湿疹、酒さ様皮膚炎・口囲皮膚炎、帯状疱疹

  • 〈クリーム〉

    急性湿疹、接触皮膚炎、アトピー皮膚炎、慢性湿疹、酒さ様皮膚炎・口囲皮膚炎、帯状疱疹、尋常性ざ瘡

6. 用法及び用量

効能又は効果

用法及び用量

軟膏

急性湿疹、接触皮膚炎、アトピー皮膚炎、慢性湿疹、酒さ様皮膚炎・口囲皮膚炎

本品の適量を1日数回患部に塗布する。

帯状疱疹

本品の適量を1日1~2回患部に貼布する。

クリーム

急性湿疹、接触皮膚炎、アトピー皮膚炎、慢性湿疹、酒さ様皮膚炎・口囲皮膚炎

本品の適量を1日数回患部に塗布する。

帯状疱疹

本品の適量を1日1~2回患部に貼布する。

尋常性ざ瘡

本品の適量を1日数回石鹸で洗顔後患部に塗布する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

*妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用すること。
シクロオキシゲナーゼ阻害剤を妊娠中期以降の妊婦に使用し、胎児動脈管収縮が起きたとの報告がある。
また、シクロオキシゲナーゼ阻害剤(経口剤、坐剤)を妊婦に使用し、胎児の腎機能障害及び尿量減少、それに伴う羊水過少症が起きたとの報告がある。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。動物実験(ラット)で乳汁移行が認められている。[16.6.2 参照]

9.8 高齢者

一般に生理機能が低下している。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には使用を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

1~5%未満

1%未満

頻度不明

皮膚

刺激感

つっぱり感、そう痒感、症状の悪化、色素沈着

接触皮膚炎(発疹、腫脹、水疱・びらん、熱感、鱗屑等)、膿疱、皮膚乾燥

血管障害

発赤

14. 適用上の注意

14.1 薬剤使用時の注意

  • 〈製剤共通〉
    1. 14.1.1 眼科用として角膜、結膜には使用しないこと。
  • 〈クリーム〉
    1. 14.1.2 尋常性ざ瘡に使用する場合には、下記の点に注意すること。
      • 石鹸で洗顔後使用すること。
      • 膿疱の多発した重症例には他の適切な治療を行うことが望ましい。

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

スタデルム軟膏5%

有効成分 1g中
(日局)イブプロフェンピコノール   50mg(5%)
添加剤 硬化油、モノステアリン酸グリセリン、白色ワセリン
スタデルムクリーム5%

有効成分 1g中
(日局)イブプロフェンピコノール   50mg(5%)
添加剤 パラオキシ安息香酸メチル、感光素201号、白色ワセリン、セタノール、ステアリルアルコール、軽質流動パラフィン、セトマクロゴール1000

3.2 製剤の性状

スタデルム軟膏5%

識別コード TO-169N
性状 白色半透明の全質均等の無水性の軟膏である。
スタデルムクリーム5%

識別コード TO-169K
性状 白色~微黄色の全質均等のクリームで、わずかに特異なにおいがある。

4. 効能又は効果

  • 〈軟膏〉

    急性湿疹、接触皮膚炎、アトピー皮膚炎、慢性湿疹、酒さ様皮膚炎・口囲皮膚炎、帯状疱疹

  • 〈クリーム〉

    急性湿疹、接触皮膚炎、アトピー皮膚炎、慢性湿疹、酒さ様皮膚炎・口囲皮膚炎、帯状疱疹、尋常性ざ瘡

6. 用法及び用量

効能又は効果

用法及び用量

軟膏

急性湿疹、接触皮膚炎、アトピー皮膚炎、慢性湿疹、酒さ様皮膚炎・口囲皮膚炎

本品の適量を1日数回患部に塗布する。

帯状疱疹

本品の適量を1日1~2回患部に貼布する。

クリーム

急性湿疹、接触皮膚炎、アトピー皮膚炎、慢性湿疹、酒さ様皮膚炎・口囲皮膚炎

本品の適量を1日数回患部に塗布する。

帯状疱疹

本品の適量を1日1~2回患部に貼布する。

尋常性ざ瘡

本品の適量を1日数回石鹸で洗顔後患部に塗布する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

*妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用すること。
シクロオキシゲナーゼ阻害剤を妊娠中期以降の妊婦に使用し、胎児動脈管収縮が起きたとの報告がある。
また、シクロオキシゲナーゼ阻害剤(経口剤、坐剤)を妊婦に使用し、胎児の腎機能障害及び尿量減少、それに伴う羊水過少症が起きたとの報告がある。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。動物実験(ラット)で乳汁移行が認められている。[16.6.2 参照]

9.8 高齢者

一般に生理機能が低下している。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には使用を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

1~5%未満

1%未満

頻度不明

皮膚

刺激感

つっぱり感、そう痒感、症状の悪化、色素沈着

接触皮膚炎(発疹、腫脹、水疱・びらん、熱感、鱗屑等)、膿疱、皮膚乾燥

血管障害

発赤

14. 適用上の注意

14.1 薬剤使用時の注意

  • 〈製剤共通〉
    1. 14.1.1 眼科用として角膜、結膜には使用しないこと。
  • 〈クリーム〉
    1. 14.1.2 尋常性ざ瘡に使用する場合には、下記の点に注意すること。
      • 石鹸で洗顔後使用すること。
      • 膿疱の多発した重症例には他の適切な治療を行うことが望ましい。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
872649
ブランドコード
2649728M1070, 2649728N1075
承認番号
22100AMX01174000, 22100AMX01173000
販売開始年月
1984-03, 1984-03
貯法
室温保存、室温保存
有効期間
4年、3年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
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