薬効分類名経皮鎮痛消炎剤

一般的名称インドメタシン貼付剤

インドメタシンパップ70mg「YD」

いんどめたしんぱっぷ

INDOMETACIN PAPS

製造販売元/株式会社陽進堂

第2版
禁忌合併症・既往歴等のある患者妊婦小児等

その他の副作用

部位
頻度
副作用
皮膚
0.1~5%未満
皮膚
0.1%未満
発疹ヒリヒリ感腫脹
皮膚
頻度不明

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

  1. 2.1 本剤又は他のインドメタシン製剤に対して過敏症の既往歴のある患者
  2. 2.2 アスピリン喘息(非ステロイド性消炎鎮痛剤等による喘息発作の誘発)又はその既往歴のある患者[重症喘息発作を誘発するおそれがある。][9.1.1 参照]

3. 組成・性状

3.1 組成

インドメタシンパップ70mg「YD」

有効成分 1枚(膏体14g)中、インドメタシン   70mg
添加剤 オレイン酸ソルビタン、ポリソルベート80、ヒマシ油、クロタミトン、ゼラチン、カオリン、l-メントール、メタリン酸Na、1,3-ブチレングリコール、アクリル酸デンプン、ポリアクリル酸部分中和物、メタクリル酸・アクリル酸ブチルコポリマー、D-ソルビトール、pH調整剤、酸化チタン、水酸化Al/Mg、BHT

3.2 製剤の性状

インドメタシンパップ70mg「YD」

性状・剤形 白色~淡黄色の膏体を不織布に展延したもので、わずかに芳香がある。
大きさ 10cm×14cm

4. 効能又は効果

下記疾患並びに症状の鎮痛・消炎

変形性関節症、肩関節周囲炎、腱・腱鞘炎、腱周囲炎、上腕骨上顆炎(テニス肘等)、筋肉痛、外傷後の腫脹・疼痛

6. 用法及び用量

1日2回患部に貼付する。

8. 重要な基本的注意

  1. 8.1 消炎鎮痛剤による治療は原因療法ではなく対症療法であることに留意すること。
  2. 8.2 慢性疾患(変形性関節症等)に対して用いる場合には、薬物療法以外の療法も考慮すること。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.1 合併症・既往歴等のある患者

  1. 9.1.1 気管支喘息のある患者(アスピリン喘息又はその既往歴のある患者を除く)

    重症喘息発作を誘発するおそれがある。[2.2 参照]

  2. 9.1.2 皮膚感染症のある患者

    感染を伴う炎症に対して用いる場合には適切な抗菌剤又は抗真菌剤を併用し、観察を十分行い慎重に使用すること。皮膚の感染症を不顕性化するおそれがある。

9.5 妊婦

*妊婦又は妊娠している可能性のある女性に対しては治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用すること。シクロオキシゲナーゼ阻害剤を妊娠中期以降の妊婦に使用し、胎児動脈管収縮が起きたとの報告がある。また、シクロオキシゲナーゼ阻害剤(経口剤、坐剤)を妊婦に使用し、胎児の腎機能障害及び尿量減少、それに伴う羊水過少症が起きたとの報告がある。

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には使用を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

0.1~5%未満

0.1%未満

頻度不明

皮膚

発赤、そう痒

発疹、ヒリヒリ感、腫脹

かぶれ

14. 適用上の注意

14.1 薬剤使用時の注意

  1. 14.1.1 損傷皮膚及び粘膜に使用しないこと。
  2. 14.1.2 湿疹又は発疹の部位に使用しないこと。
  3. 14.1.3 必要に応じ、テープ等で保定することが望ましい。

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

  1. 2.1 本剤又は他のインドメタシン製剤に対して過敏症の既往歴のある患者
  2. 2.2 アスピリン喘息(非ステロイド性消炎鎮痛剤等による喘息発作の誘発)又はその既往歴のある患者[重症喘息発作を誘発するおそれがある。][9.1.1 参照]

3. 組成・性状

3.1 組成

インドメタシンパップ70mg「YD」

有効成分 1枚(膏体14g)中、インドメタシン   70mg
添加剤 オレイン酸ソルビタン、ポリソルベート80、ヒマシ油、クロタミトン、ゼラチン、カオリン、l-メントール、メタリン酸Na、1,3-ブチレングリコール、アクリル酸デンプン、ポリアクリル酸部分中和物、メタクリル酸・アクリル酸ブチルコポリマー、D-ソルビトール、pH調整剤、酸化チタン、水酸化Al/Mg、BHT

3.2 製剤の性状

インドメタシンパップ70mg「YD」

性状・剤形 白色~淡黄色の膏体を不織布に展延したもので、わずかに芳香がある。
大きさ 10cm×14cm

4. 効能又は効果

下記疾患並びに症状の鎮痛・消炎

変形性関節症、肩関節周囲炎、腱・腱鞘炎、腱周囲炎、上腕骨上顆炎(テニス肘等)、筋肉痛、外傷後の腫脹・疼痛

6. 用法及び用量

1日2回患部に貼付する。

8. 重要な基本的注意

  1. 8.1 消炎鎮痛剤による治療は原因療法ではなく対症療法であることに留意すること。
  2. 8.2 慢性疾患(変形性関節症等)に対して用いる場合には、薬物療法以外の療法も考慮すること。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.1 合併症・既往歴等のある患者

  1. 9.1.1 気管支喘息のある患者(アスピリン喘息又はその既往歴のある患者を除く)

    重症喘息発作を誘発するおそれがある。[2.2 参照]

  2. 9.1.2 皮膚感染症のある患者

    感染を伴う炎症に対して用いる場合には適切な抗菌剤又は抗真菌剤を併用し、観察を十分行い慎重に使用すること。皮膚の感染症を不顕性化するおそれがある。

9.5 妊婦

*妊婦又は妊娠している可能性のある女性に対しては治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用すること。シクロオキシゲナーゼ阻害剤を妊娠中期以降の妊婦に使用し、胎児動脈管収縮が起きたとの報告がある。また、シクロオキシゲナーゼ阻害剤(経口剤、坐剤)を妊婦に使用し、胎児の腎機能障害及び尿量減少、それに伴う羊水過少症が起きたとの報告がある。

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には使用を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

0.1~5%未満

0.1%未満

頻度不明

皮膚

発赤、そう痒

発疹、ヒリヒリ感、腫脹

かぶれ

14. 適用上の注意

14.1 薬剤使用時の注意

  1. 14.1.1 損傷皮膚及び粘膜に使用しないこと。
  2. 14.1.2 湿疹又は発疹の部位に使用しないこと。
  3. 14.1.3 必要に応じ、テープ等で保定することが望ましい。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
872649
ブランドコード
2649719S1304
承認番号
22100AMX01423
販売開始年月
2005-07
貯法
室温保存
有効期間
2年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
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