薬効分類名外用局所収れん剤

一般的名称貼付剤型亜鉛華軟膏

ボチシート20%

ぼちしーと20%

BOCHI SHEET 20%

製造販売元/帝國製薬株式会社

第1版
禁忌

その他の副作用

部位
頻度
副作用
免疫系
頻度不明
皮膚
頻度不明

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

重度又は広範囲の熱傷の患者[酸化亜鉛が創傷部位に付着し、組織修復を遷延させることがある。]

3. 組成・性状

3.1 組成

ボチシート20%

有効成分 1枚中 日局亜鉛華軟膏   30.0g
(酸化亜鉛として   6.0gを含有する )
添加剤 流動パラフィン、サラシミツロウ、ソルビタンセスキオレイン酸エステル、白色ワセリン

3.2 製剤の性状

ボチシート20%

剤形 軟膏剤(シート状)
色調 白色(亜鉛華軟膏)
外形                                          
四層構造:プラスチックフィルム(分割線入り)・プラスチックネット・軟膏・リント布
大きさ 1枚の大きさ 10cm×15cm
軟膏基剤 白色軟膏系

4. 効能又は効果

  • 下記皮膚疾患の収れん・消炎・保護・緩和な防腐
    • 外傷、熱傷、凍傷、湿疹・皮膚炎、肛門そう痒症、白癬、面皰、せつ、よう
  • その他の皮膚疾患によるびらん・潰瘍・湿潤面

6. 用法及び用量

通常、患部の大きさに合わせ適当な大きさに切り、症状に応じ1日1~数回患部に貼付する。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には使用を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

過敏症

過敏症状

皮膚

発疹、刺激感

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

製品の品質保持のため、開封後の薬剤はトレイにのせて袋にもどし、開封口を折り返して、なるべく涼しい所に保存するよう、患者に注意させること。[20.2 参照]

14.2 薬剤使用時の注意

  1. 14.2.1 眼またはその周辺には使用しないこと。
  2. 14.2.2 必要に応じて、包帯、テープ等で固定すること。
  3. 14.2.3 使用にあたっては次の諸点を参考にし、正しく使用すること。
    1. (1) 袋のおもて面を上にして開封し、トレイごと取り出す。使用時に、分割線に沿って切り取る。(本剤をフィルムの分割線に沿って切ると、5cm×5cmとなり、軟膏量5gに相当する。)
    2. (2) 角に約1cmの切り込みを入れる。
    3. (3) フィルムだけをゆっくりとはがす。
    4. (4) 患部にモザイク状に貼付する。
  4. 14.2.4 本剤(軟膏)が、衣服、皮革、装身具、家具等に付着すると、変色・変質することがあるので注意すること。

15. その他の注意

15.1 臨床使用に基づく情報

本剤を医師の判断によりステロイド外用剤との重層療法に使用した場合、そう痒、毛囊炎等の皮膚症状があらわれることがあるので、このような症状があらわれた場合には使用を中止し、適切な処置を行うこと1)  。

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

重度又は広範囲の熱傷の患者[酸化亜鉛が創傷部位に付着し、組織修復を遷延させることがある。]

3. 組成・性状

3.1 組成

ボチシート20%

有効成分 1枚中 日局亜鉛華軟膏   30.0g
(酸化亜鉛として   6.0gを含有する )
添加剤 流動パラフィン、サラシミツロウ、ソルビタンセスキオレイン酸エステル、白色ワセリン

3.2 製剤の性状

ボチシート20%

剤形 軟膏剤(シート状)
色調 白色(亜鉛華軟膏)
外形                                          
四層構造:プラスチックフィルム(分割線入り)・プラスチックネット・軟膏・リント布
大きさ 1枚の大きさ 10cm×15cm
軟膏基剤 白色軟膏系

4. 効能又は効果

  • 下記皮膚疾患の収れん・消炎・保護・緩和な防腐
    • 外傷、熱傷、凍傷、湿疹・皮膚炎、肛門そう痒症、白癬、面皰、せつ、よう
  • その他の皮膚疾患によるびらん・潰瘍・湿潤面

6. 用法及び用量

通常、患部の大きさに合わせ適当な大きさに切り、症状に応じ1日1~数回患部に貼付する。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には使用を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

過敏症

過敏症状

皮膚

発疹、刺激感

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

製品の品質保持のため、開封後の薬剤はトレイにのせて袋にもどし、開封口を折り返して、なるべく涼しい所に保存するよう、患者に注意させること。[20.2 参照]

14.2 薬剤使用時の注意

  1. 14.2.1 眼またはその周辺には使用しないこと。
  2. 14.2.2 必要に応じて、包帯、テープ等で固定すること。
  3. 14.2.3 使用にあたっては次の諸点を参考にし、正しく使用すること。
    1. (1) 袋のおもて面を上にして開封し、トレイごと取り出す。使用時に、分割線に沿って切り取る。(本剤をフィルムの分割線に沿って切ると、5cm×5cmとなり、軟膏量5gに相当する。)
    2. (2) 角に約1cmの切り込みを入れる。
    3. (3) フィルムだけをゆっくりとはがす。
    4. (4) 患部にモザイク状に貼付する。
  4. 14.2.4 本剤(軟膏)が、衣服、皮革、装身具、家具等に付着すると、変色・変質することがあるので注意すること。

15. その他の注意

15.1 臨床使用に基づく情報

本剤を医師の判断によりステロイド外用剤との重層療法に使用した場合、そう痒、毛囊炎等の皮膚症状があらわれることがあるので、このような症状があらわれた場合には使用を中止し、適切な処置を行うこと1)  。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
872649
ブランドコード
2649710S1036
承認番号
22100AMX01296000
販売開始年月
1995-09
貯法
室温保存
有効期間
2年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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