薬効分類名外用合成副腎皮質ホルモン剤
一般的名称ベタメタゾンジプロピオン酸エステル軟膏
ベタメタゾンジプロピオン酸エステル軟膏0.064%「TCK」
べためたぞんじぷろぴおんさんえすてるなんこう
BETAMETHASONE DIPROPIONATE Ointment 「TCK」
製造販売元/辰巳化学株式会社
重大な副作用
その他の副作用
5. 効能・効果に関連する注意
皮膚感染を伴う湿疹・皮膚炎には使用しないことを原則とするが、やむを得ず使用する必要がある場合には、あらかじめ適切な抗菌剤(全身適用)、抗真菌剤による治療を行うか、又はこれらとの併用を考慮すること。
8. 重要な基本的注意
- 8.1 皮膚萎縮、ステロイド潮紅等の局所的副作用が発現しやすいので、特に顔面、頸、陰部、間擦部位の皮疹への使用には、適応症、症状の程度を十分考慮すること。
- 8.2 大量又は長期にわたる広範囲の使用〔特に密封法(ODT)〕により、副腎皮質ホルモン剤を全身投与した場合と同様な症状があらわれることがあるので、特別な場合を除き長期大量使用や密封法(ODT)を極力避けること。[9.5 参照],[9.7 参照],[9.8 参照],[11.1.1 参照]
- 8.3 本剤の使用により症状の改善がみられない場合又は症状の悪化をみる場合は、使用を中止すること。
- 8.4 症状改善後は、速やかに他のより緩和な局所療法に転換すること。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
11. 副作用
11.1 重大な副作用
11.2 その他の副作用
0.1~5%未満 |
0.1%未満 |
頻度不明 |
|
|---|---|---|---|
過敏症 |
紅斑 |
||
皮膚 |
一過性の刺激感 |
魚鱗癬様皮膚変化、皮膚乾燥 |
|
皮膚の感染症 注1) |
細菌感染症(伝染性膿痂疹、毛嚢炎・せつ等)、真菌症(カンジダ症、白癬等)、ウイルス感染症 |
||
その他の皮膚症状 注2) |
ざ瘡様発疹、ステロイド皮膚(皮膚萎縮、毛細血管拡張、紫斑) |
多毛、色素脱失 |
酒さ様皮膚炎・口囲皮膚炎(ほほ、口囲等に潮紅、丘疹、膿疱、毛細血管拡張) |
下垂体・副腎皮質系 |
下垂体・副腎皮質系機能の抑制 注3) |
5. 効能・効果に関連する注意
皮膚感染を伴う湿疹・皮膚炎には使用しないことを原則とするが、やむを得ず使用する必要がある場合には、あらかじめ適切な抗菌剤(全身適用)、抗真菌剤による治療を行うか、又はこれらとの併用を考慮すること。
8. 重要な基本的注意
- 8.1 皮膚萎縮、ステロイド潮紅等の局所的副作用が発現しやすいので、特に顔面、頸、陰部、間擦部位の皮疹への使用には、適応症、症状の程度を十分考慮すること。
- 8.2 大量又は長期にわたる広範囲の使用〔特に密封法(ODT)〕により、副腎皮質ホルモン剤を全身投与した場合と同様な症状があらわれることがあるので、特別な場合を除き長期大量使用や密封法(ODT)を極力避けること。[9.5 参照],[9.7 参照],[9.8 参照],[11.1.1 参照]
- 8.3 本剤の使用により症状の改善がみられない場合又は症状の悪化をみる場合は、使用を中止すること。
- 8.4 症状改善後は、速やかに他のより緩和な局所療法に転換すること。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
11. 副作用
11.1 重大な副作用
11.2 その他の副作用
0.1~5%未満 |
0.1%未満 |
頻度不明 |
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|---|---|---|---|
過敏症 |
紅斑 |
||
皮膚 |
一過性の刺激感 |
魚鱗癬様皮膚変化、皮膚乾燥 |
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皮膚の感染症 注1) |
細菌感染症(伝染性膿痂疹、毛嚢炎・せつ等)、真菌症(カンジダ症、白癬等)、ウイルス感染症 |
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その他の皮膚症状 注2) |
ざ瘡様発疹、ステロイド皮膚(皮膚萎縮、毛細血管拡張、紫斑) |
多毛、色素脱失 |
酒さ様皮膚炎・口囲皮膚炎(ほほ、口囲等に潮紅、丘疹、膿疱、毛細血管拡張) |
下垂体・副腎皮質系 |
下垂体・副腎皮質系機能の抑制 注3) |