薬効分類名外用局所収れん剤

一般的名称酢酸鉛

山善酢酸鉛

製造販売元/山善製薬株式会社

第1版

その他の副作用

部位
頻度
副作用
その他
頻度不明
鉛中毒

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

3. 組成・性状

3.1 組成

山善酢酸鉛

有効成分 1g中 酢酸鉛(C4H6O4Pb・3H2O)1g含有  

3.2 製剤の性状

山善酢酸鉛

性状 光沢のある無色の結晶又は白色の結晶の塊で、わずかに酢酸のにおいがある。

4. 効能又は効果

表皮に欠損のない打撲

6. 用法及び用量

通常、1~2%の水溶液を湿布剤として使用する。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

過敏症

長期・大量使用

 鉛中毒

13. 過量投与

  1. 13.1 長期・大量使用

    大量に吸収された場合には、鉛中毒を起こすことが報告されている。

14. 適用上の注意

14.1 薬剤調製時の注意

  1. 14.1.1 本剤は空気中で風解しやすく、炭酸ガスを吸収して水に透明に溶けなくなるので、使用前後、速やかに密栓する等、取り扱いに注意すること。
  2. 14.1.2 本剤は水溶液中で、塩素イオン、炭酸イオンと反応して白濁を生じる。とくに本剤の水溶液を調製する場合は煮沸するなどして二酸化炭素を除いた精製水を使用して用時調製すること。

3. 組成・性状

3.1 組成

山善酢酸鉛

有効成分 1g中 酢酸鉛(C4H6O4Pb・3H2O)1g含有  

3.2 製剤の性状

山善酢酸鉛

性状 光沢のある無色の結晶又は白色の結晶の塊で、わずかに酢酸のにおいがある。

4. 効能又は効果

表皮に欠損のない打撲

6. 用法及び用量

通常、1~2%の水溶液を湿布剤として使用する。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

過敏症

長期・大量使用

 鉛中毒

13. 過量投与

  1. 13.1 長期・大量使用

    大量に吸収された場合には、鉛中毒を起こすことが報告されている。

14. 適用上の注意

14.1 薬剤調製時の注意

  1. 14.1.1 本剤は空気中で風解しやすく、炭酸ガスを吸収して水に透明に溶けなくなるので、使用前後、速やかに密栓する等、取り扱いに注意すること。
  2. 14.1.2 本剤は水溶液中で、塩素イオン、炭酸イオンと反応して白濁を生じる。とくに本剤の水溶液を調製する場合は煮沸するなどして二酸化炭素を除いた精製水を使用して用時調製すること。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
872644
ブランドコード
2644700X1114
承認番号
15200AMZ00730000
販売開始年月
1977-08
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分
2

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
  • この情報を使用することにより生じたいかなる損害についても、当サイトは一切の責任を負いません。