薬効分類名外用抗ヒスタミン剤

一般的名称ジフェンヒドラミンラウリル硫酸塩製剤

ベナパスタ軟膏4%

べなぱすたなんこう

VENAPASTA Ointment

製造販売元/田辺ファーマ株式会社

第2版

その他の副作用

部位
頻度
副作用
免疫系
0.1~5%未満
皮膚の発赤腫脹そう痒湿潤

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

3. 組成・性状

3.1 組成

ベナパスタ軟膏4%

有効成分 (1g中)
ジフェンヒドラミンラウリル硫酸塩   40mg
添加剤 グリセリン脂肪酸エステル、サラシミツロウ、ショ糖脂肪酸エステル、シリコーン樹脂、ステアリン酸、ステアリン酸カリウム、ステアリン酸ポリエチレングリコール、セタノール、ソルビタン脂肪酸エステル、パラフィン、ブチルパラベン、プロピレングリコール、ポリオキシエチレンセチルエーテル、メチルパラベン、ラノリン、流動パラフィン
その他の添加剤として香料にエタノール、フェニルエチルアルコールを含有する

3.2 製剤の性状

ベナパスタ軟膏4%

性状・剤形 白色の軟膏、特異臭

4. 効能又は効果

  • じん麻疹
  • 湿疹
  • 小児ストロフルス
  • 皮膚そう痒症
  • 虫さされ

5. 効能又は効果に関連する注意

  1. 5.1 炎症症状が強い浸出性の皮膚炎の場合には、適切な外用剤の使用によりその炎症が軽減後もかゆみが残る場合に使用すること。

6. 用法及び用量

通常症状により適量を1日数回患部に塗布又は塗擦する。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には使用を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

0.1~5%未満

過敏症

皮膚の発赤、腫脹、そう痒感、湿潤

注)発現頻度は、再評価の結果を含む。

3. 組成・性状

3.1 組成

ベナパスタ軟膏4%

有効成分 (1g中)
ジフェンヒドラミンラウリル硫酸塩   40mg
添加剤 グリセリン脂肪酸エステル、サラシミツロウ、ショ糖脂肪酸エステル、シリコーン樹脂、ステアリン酸、ステアリン酸カリウム、ステアリン酸ポリエチレングリコール、セタノール、ソルビタン脂肪酸エステル、パラフィン、ブチルパラベン、プロピレングリコール、ポリオキシエチレンセチルエーテル、メチルパラベン、ラノリン、流動パラフィン
その他の添加剤として香料にエタノール、フェニルエチルアルコールを含有する

3.2 製剤の性状

ベナパスタ軟膏4%

性状・剤形 白色の軟膏、特異臭

4. 効能又は効果

  • じん麻疹
  • 湿疹
  • 小児ストロフルス
  • 皮膚そう痒症
  • 虫さされ

5. 効能又は効果に関連する注意

  1. 5.1 炎症症状が強い浸出性の皮膚炎の場合には、適切な外用剤の使用によりその炎症が軽減後もかゆみが残る場合に使用すること。

6. 用法及び用量

通常症状により適量を1日数回患部に塗布又は塗擦する。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には使用を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

0.1~5%未満

過敏症

皮膚の発赤、腫脹、そう痒感、湿潤

注)発現頻度は、再評価の結果を含む。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
872642
ブランドコード
2642703M1036
承認番号
22000AMX00091
販売開始年月
1950-10
貯法
室温保存
有効期間
4年6ヵ月
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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