薬効分類名キノロン系外用抗菌剤

一般的名称オゼノキサシン製剤

ゼビアックスローション2%、ゼビアックス油性クリーム2%

ぜびあっくすろーしょん2%、ぜびあっくすゆせいくりーむ2%

Zebiax Lotion, Zebiax Oily Cream

製造販売/マルホ株式会社

第3版
禁忌妊婦授乳婦小児等

その他の副作用

部位
頻度
副作用
皮膚
1%以上
乾燥
皮膚
1%未満
皮膚
頻度不明
接触皮膚炎違和感
その他
1%未満
その他
頻度不明

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

ゼビアックスローション2%

有効成分 1g中 オゼノキサシン   20mg
添加剤 チオ硫酸ナトリウム水和物、エデト酸ナトリウム水和物、ヒドロキシエチルセルロース、エタノール、1,3-ブチレングリコール、pH調節剤
ゼビアックス油性クリーム2%

有効成分 1g中 オゼノキサシン   20mg
添加剤 白色ワセリン、オレイルアルコール、ステアリン酸、pH調節剤

3.2 製剤の性状

ゼビアックスローション2%

性状 無色~黄色澄明のローション剤
ゼビアックス油性クリーム2%

性状 白色~淡黄白色のクリーム剤

4. 効能・効果

  • 〈適応菌種〉
    • オゼノキサシンに感性のブドウ球菌属、アクネ菌
  • 〈適応症〉
    • 表在性皮膚感染症、ざ瘡(化膿性炎症を伴うもの)

5. 効能・効果に関連する注意

結節及び嚢腫には、他の適切な治療を行うこと。

6. 用法・用量

本剤の適量を1日1回、患部に塗布する。なお、ざ瘡に対しては洗顔後、患部に塗布する。

7. 用法・用量に関連する注意

  • 〈表在性皮膚感染症〉
    1. 7.1 1週間で効果が認められない場合は使用を中止すること。
  • 〈ざ瘡(化膿性炎症を伴うもの)〉
    1. 7.2 4週間で効果が認められない場合は使用を中止すること。また、炎症性皮疹が消失した場合には継続使用しないこと。

8. 重要な基本的注意

本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、疾病の治療上必要な最小限の期間の使用にとどめること。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には使用しないことが望ましい。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。ラットにオゼノキサシンを皮下投与した時、乳汁中に移行することが認められている。

9.7 小児等

**低出生体重児、新生児、乳児を対象とした臨床試験は実施していない。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には使用を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

1%以上

1%未満

頻度不明

*皮膚

乾燥

刺激感、鱗屑・落屑、紅斑、そう痒、ほてり、乾皮症

接触皮膚炎、違和感

その他

血中ビリルビン増加

AST増加、ALT増加、γ-GTP増加、好酸球増加

14. 適用上の注意

14.1 薬剤使用時の注意

  1. 14.1.1 眼には使用しないこと。眼に入った場合は速やかに水でよく洗い流すこと。
  2. 14.1.2 *本剤は過酸化ベンゾイル製剤と重ねて塗布すると黄色に変色することがあるため、皮膚や衣服等への着色に注意すること。

15. その他の注意

15.1 臨床使用に基づく情報

キノロン系合成抗菌薬の経口剤で光線過敏症が報告されている1)

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

ゼビアックスローション2%

有効成分 1g中 オゼノキサシン   20mg
添加剤 チオ硫酸ナトリウム水和物、エデト酸ナトリウム水和物、ヒドロキシエチルセルロース、エタノール、1,3-ブチレングリコール、pH調節剤
ゼビアックス油性クリーム2%

有効成分 1g中 オゼノキサシン   20mg
添加剤 白色ワセリン、オレイルアルコール、ステアリン酸、pH調節剤

3.2 製剤の性状

ゼビアックスローション2%

性状 無色~黄色澄明のローション剤
ゼビアックス油性クリーム2%

性状 白色~淡黄白色のクリーム剤

4. 効能・効果

  • 〈適応菌種〉
    • オゼノキサシンに感性のブドウ球菌属、アクネ菌
  • 〈適応症〉
    • 表在性皮膚感染症、ざ瘡(化膿性炎症を伴うもの)

5. 効能・効果に関連する注意

結節及び嚢腫には、他の適切な治療を行うこと。

6. 用法・用量

本剤の適量を1日1回、患部に塗布する。なお、ざ瘡に対しては洗顔後、患部に塗布する。

7. 用法・用量に関連する注意

  • 〈表在性皮膚感染症〉
    1. 7.1 1週間で効果が認められない場合は使用を中止すること。
  • 〈ざ瘡(化膿性炎症を伴うもの)〉
    1. 7.2 4週間で効果が認められない場合は使用を中止すること。また、炎症性皮疹が消失した場合には継続使用しないこと。

8. 重要な基本的注意

本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、疾病の治療上必要な最小限の期間の使用にとどめること。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には使用しないことが望ましい。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。ラットにオゼノキサシンを皮下投与した時、乳汁中に移行することが認められている。

9.7 小児等

**低出生体重児、新生児、乳児を対象とした臨床試験は実施していない。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には使用を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

1%以上

1%未満

頻度不明

*皮膚

乾燥

刺激感、鱗屑・落屑、紅斑、そう痒、ほてり、乾皮症

接触皮膚炎、違和感

その他

血中ビリルビン増加

AST増加、ALT増加、γ-GTP増加、好酸球増加

14. 適用上の注意

14.1 薬剤使用時の注意

  1. 14.1.1 眼には使用しないこと。眼に入った場合は速やかに水でよく洗い流すこと。
  2. 14.1.2 *本剤は過酸化ベンゾイル製剤と重ねて塗布すると黄色に変色することがあるため、皮膚や衣服等への着色に注意すること。

15. その他の注意

15.1 臨床使用に基づく情報

キノロン系合成抗菌薬の経口剤で光線過敏症が報告されている1)

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
872639
ブランドコード
2639701Q1025, 2639701N1029
承認番号
22700AMX01000000, 30300AMX00002000
販売開始年月
2016-01, 2021-06
貯法
室温保存、室温保存
有効期間
36箇月、36箇月
規制区分
12, 12

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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