薬効分類名化膿性疾患用剤

一般的名称フラジオマイシン硫酸塩貼付剤

ソフラチュール貼付剤10cm、ソフラチュール貼付剤30cm

そふらちゅーるちょうふざい10cm、そふらちゅーるちょうふざい30cm

Sofuratulle Gauze Dressing 10cm, Sofuratulle Guaze Dressing 30cm

製造販売元/テイカ製薬株式会社

第1版
禁忌妊婦

重大な副作用

頻度
副作用
頻度不明
頻度不明

その他の副作用

部位
頻度
副作用
免疫系
頻度不明

詳細情報

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注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

ストレプトマイシン、カナマイシン、ゲンタマイシン、フラジオマイシン等のアミノグリコシド系抗生物質及びバシトラシンに対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

ソフラチュール貼付剤10cm

有効成分 1枚中
日局 フラジオマイシン硫酸塩   10.8mg(力価)
添加剤 精製ラノリン、白色ワセリン
ソフラチュール貼付剤30cm

有効成分 1枚中
日局 フラジオマイシン硫酸塩   32.4mg(力価)
添加剤 精製ラノリン、白色ワセリン

3.2 製剤の性状

ソフラチュール貼付剤10cm

性状 黄白色の軟膏を木綿ガーゼに浸透させたものである。
大きさ(cm) 10×10
重量(g) 1.8
ソフラチュール貼付剤30cm

性状 黄白色の軟膏を木綿ガーゼに浸透させたものである。
大きさ(cm) 10×30
重量(g) 5.4

4. 効能又は効果

〈適応菌種〉

フラジオマイシンに感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属(肺炎球菌を除く)

〈適応症〉

外傷・熱傷及び手術創等の二次感染、びらん・潰瘍の二次感染

6. 用法及び用量

本品の1~数枚を直接患部に当て、その上を無菌ガーゼで覆う。

8. 重要な基本的注意

  1. 8.1 本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、原則として感受性を確認し、疾病の治療上必要な最小限の期間の使用にとどめること。
  2. 8.2 感作されるおそれがあるので、観察を十分に行い感作されたことを示す兆候(そう痒、発赤、腫脹、丘疹、小水疱等)があらわれた場合には、使用を中止すること。
  3. 8.3 広範囲な熱傷、潰瘍のある皮膚には長期間連用しないこと。
  4. 8.4 腎障害、難聴があらわれることがあるので、長期連用を避けること。[11.1.1 参照]

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用すること。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.1 重大な副作用

  1. 11.1.1 腎障害、難聴(いずれも頻度不明)

    [8.4 参照]

11.2 その他の副作用

頻度不明

過敏症

発疹、接触皮膚炎

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

ストレプトマイシン、カナマイシン、ゲンタマイシン、フラジオマイシン等のアミノグリコシド系抗生物質及びバシトラシンに対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

ソフラチュール貼付剤10cm

有効成分 1枚中
日局 フラジオマイシン硫酸塩   10.8mg(力価)
添加剤 精製ラノリン、白色ワセリン
ソフラチュール貼付剤30cm

有効成分 1枚中
日局 フラジオマイシン硫酸塩   32.4mg(力価)
添加剤 精製ラノリン、白色ワセリン

3.2 製剤の性状

ソフラチュール貼付剤10cm

性状 黄白色の軟膏を木綿ガーゼに浸透させたものである。
大きさ(cm) 10×10
重量(g) 1.8
ソフラチュール貼付剤30cm

性状 黄白色の軟膏を木綿ガーゼに浸透させたものである。
大きさ(cm) 10×30
重量(g) 5.4

4. 効能又は効果

〈適応菌種〉

フラジオマイシンに感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属(肺炎球菌を除く)

〈適応症〉

外傷・熱傷及び手術創等の二次感染、びらん・潰瘍の二次感染

6. 用法及び用量

本品の1~数枚を直接患部に当て、その上を無菌ガーゼで覆う。

8. 重要な基本的注意

  1. 8.1 本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、原則として感受性を確認し、疾病の治療上必要な最小限の期間の使用にとどめること。
  2. 8.2 感作されるおそれがあるので、観察を十分に行い感作されたことを示す兆候(そう痒、発赤、腫脹、丘疹、小水疱等)があらわれた場合には、使用を中止すること。
  3. 8.3 広範囲な熱傷、潰瘍のある皮膚には長期間連用しないこと。
  4. 8.4 腎障害、難聴があらわれることがあるので、長期連用を避けること。[11.1.1 参照]

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用すること。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.1 重大な副作用

  1. 11.1.1 腎障害、難聴(いずれも頻度不明)

    [8.4 参照]

11.2 その他の副作用

頻度不明

過敏症

発疹、接触皮膚炎

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
872634
ブランドコード
2634711S1046, 2634711S2034
承認番号
22100AMX01306000, 22100AMX01305000
販売開始年月
1965-01, 1982-02
貯法
室温保存、室温保存
有効期間
2年、2年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
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