薬効分類名アミノグリコシド系抗生物質製剤

一般的名称ゲンタマイシン硫酸塩軟膏

ゲンタシン軟膏0.1%、ゲンタシンクリーム0.1%

げんたしんなんこう0.1%、げんたしんくりーむ0.1%

GENTACIN Ointment, GENTACIN Cream

製造販売元/高田製薬株式会社

第1版
禁忌

その他の副作用

部位
頻度
副作用
免疫系
0.1%未満
その他
頻度不明

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

本剤並びに他のアミノグリコシド系抗生物質及びバシトラシンに対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

ゲンタシン軟膏0.1%

有効成分 日局 ゲンタマイシン硫酸塩   1mg(力価)
添加剤 パラオキシ安息香酸メチル、パラオキシ安息香酸プロピル、流動パラフィン、白色ワセリン(抗酸化剤としてジブチルヒドロキシトルエンを含む)
1g中の含有量
ゲンタシンクリーム0.1%

有効成分 日局 ゲンタマイシン硫酸塩   1mg(力価)
添加剤 白色ワセリン(抗酸化剤としてジブチルヒドロキシトルエンを含む)、流動パラフィン、セタノール、ポリオキシエチレンステアリルエーテル、パラオキシ安息香酸ブチル、パラオキシ安息香酸メチル、リン酸二水素ナトリウム水和物、リン酸、水酸化ナトリウム
1g中の含有量

3.2 製剤の性状

ゲンタシン軟膏0.1%

剤形・性状 白色~微黄色の半透明のなめらかな半固体であり、においはほとんどない。
ゲンタシンクリーム0.1%

剤形・性状 白色でなめらかな半固体である。

4. 効能又は効果

  • 〈適応菌種〉

    ゲンタマイシンに感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属(肺炎球菌を除く)、大腸菌、クレブシエラ属、エンテロバクター属、プロテウス属、モルガネラ・モルガニー、プロビデンシア属、緑膿菌

  • 〈適応症〉

    表在性皮膚感染症、慢性膿皮症、びらん・潰瘍の二次感染

6. 用法及び用量

1日1〜数回患部に塗布するか、あるいはガーゼなどにのばしたものを患部に貼付する。

8. 重要な基本的注意

  1. 8.1 本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、原則として感受性を確認し、疾病の治療上必要な最小限の期間の投与にとどめること。
  2. 8.2 感作されるおそれがあるので、観察を十分に行い感作されたことを示す兆候(そう痒、発赤、腫脹、丘疹、小水疱等)があらわれた場合には使用を中止すること。
  3. 8.3 長期間連用しないこと。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

0.1%未満

頻度不明

過敏症

発疹

その他

腎障害、難聴

14. 適用上の注意

14.1 薬剤使用時の注意

眼科用に使用しないこと。

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

本剤並びに他のアミノグリコシド系抗生物質及びバシトラシンに対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

ゲンタシン軟膏0.1%

有効成分 日局 ゲンタマイシン硫酸塩   1mg(力価)
添加剤 パラオキシ安息香酸メチル、パラオキシ安息香酸プロピル、流動パラフィン、白色ワセリン(抗酸化剤としてジブチルヒドロキシトルエンを含む)
1g中の含有量
ゲンタシンクリーム0.1%

有効成分 日局 ゲンタマイシン硫酸塩   1mg(力価)
添加剤 白色ワセリン(抗酸化剤としてジブチルヒドロキシトルエンを含む)、流動パラフィン、セタノール、ポリオキシエチレンステアリルエーテル、パラオキシ安息香酸ブチル、パラオキシ安息香酸メチル、リン酸二水素ナトリウム水和物、リン酸、水酸化ナトリウム
1g中の含有量

3.2 製剤の性状

ゲンタシン軟膏0.1%

剤形・性状 白色~微黄色の半透明のなめらかな半固体であり、においはほとんどない。
ゲンタシンクリーム0.1%

剤形・性状 白色でなめらかな半固体である。

4. 効能又は効果

  • 〈適応菌種〉

    ゲンタマイシンに感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属(肺炎球菌を除く)、大腸菌、クレブシエラ属、エンテロバクター属、プロテウス属、モルガネラ・モルガニー、プロビデンシア属、緑膿菌

  • 〈適応症〉

    表在性皮膚感染症、慢性膿皮症、びらん・潰瘍の二次感染

6. 用法及び用量

1日1〜数回患部に塗布するか、あるいはガーゼなどにのばしたものを患部に貼付する。

8. 重要な基本的注意

  1. 8.1 本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、原則として感受性を確認し、疾病の治療上必要な最小限の期間の投与にとどめること。
  2. 8.2 感作されるおそれがあるので、観察を十分に行い感作されたことを示す兆候(そう痒、発赤、腫脹、丘疹、小水疱等)があらわれた場合には使用を中止すること。
  3. 8.3 長期間連用しないこと。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

0.1%未満

頻度不明

過敏症

発疹

その他

腎障害、難聴

14. 適用上の注意

14.1 薬剤使用時の注意

眼科用に使用しないこと。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
872634
ブランドコード
2634710M1077, 2634710N1030
承認番号
22000AMX02070, 22000AMX02071
販売開始年月
1970-06, 1970-06
貯法
室温保存、室温保存
有効期間
3年、3年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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