薬効分類名抗生物質製剤
一般的名称クロラムフェニコール
クロロマイセチン局所用液5%
くろろまいせちんきょくしょようえき5%
CHLOROMYCETIN Topical Solution 5%
製造販売元/アルフレッサ ファーマ株式会社
第1版
禁忌
その他の副作用
部位
頻度
副作用
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
5. 効能又は効果に関連する注意
-
〈中耳炎、副鼻腔炎〉
「抗微生物薬適正使用の手引き」1) を参照し、抗菌薬投与の必要性を判断した上で、本剤の投与が適切と判断される場合に投与すること。
8. 重要な基本的注意
- 8.1 本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、原則として感受性を確認し、疾病の治療上必要な最小限の期間の使用にとどめること。
- 8.2 感作されるおそれがあるので、観察を十分に行い、感作されたことを示す兆候(そう痒、発赤、腫脹、丘疹、小水疱等)があらわれた場合には使用を中止すること。
- 8.3 長期間連用しないこと。[11.2 参照]
11. 副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
注)[8.3 参照]
11.2 その他の副作用
頻度不明 |
|
|---|---|
過敏症 |
発疹、接触性皮膚炎 |
長期連用注) |
内服、注射等全身投与の場合と同様な症状 |
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
5. 効能又は効果に関連する注意
-
〈中耳炎、副鼻腔炎〉
「抗微生物薬適正使用の手引き」1) を参照し、抗菌薬投与の必要性を判断した上で、本剤の投与が適切と判断される場合に投与すること。
8. 重要な基本的注意
- 8.1 本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、原則として感受性を確認し、疾病の治療上必要な最小限の期間の使用にとどめること。
- 8.2 感作されるおそれがあるので、観察を十分に行い、感作されたことを示す兆候(そう痒、発赤、腫脹、丘疹、小水疱等)があらわれた場合には使用を中止すること。
- 8.3 長期間連用しないこと。[11.2 参照]
11. 副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
注)[8.3 参照]
11.2 その他の副作用
頻度不明 |
|
|---|---|
過敏症 |
発疹、接触性皮膚炎 |
長期連用注) |
内服、注射等全身投与の場合と同様な症状 |
その他詳細情報
日本標準商品分類番号
872634
ブランドコード
2634706Q1030
承認番号
22100AMX01119
販売開始年月
1955-08
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分
12