薬効分類名

一般的名称テトラサイクリン塩酸塩軟膏

アクロマイシン軟膏3%

あくろまいしんなんこう3%

Achromycin Ointment 3%

製造販売元/サンファーマ株式会社

第2版
禁忌

その他の副作用

部位
頻度
副作用
免疫系
頻度不明

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

テトラサイクリン系薬剤に対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

アクロマイシン軟膏3%

有効成分 1g中
日局 テトラサイクリン塩酸塩   30mg(力価)
添加剤 精製ラノリン、白色ワセリン、パラオキシ安息香酸プロピル、パラオキシ安息香酸メチル

3.2 製剤の性状

アクロマイシン軟膏3%

色・性状 黄色の軟膏剤

4. 効能又は効果

  • 〈適応菌種〉

    テトラサイクリンに感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、腸球菌属、大腸菌、クレブシエラ属、プロテウス属、モルガネラ・モルガニー、プロビデンシア属

  • 〈適応症〉

    表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症、慢性膿皮症、外傷・熱傷及び手術創等の二次感染

6. 用法及び用量

通常、症状により適量を1日1~数回、直接患部に塗布または無菌ガーゼにのばして貼付する。

8. 重要な基本的注意

  1. 8.1 本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、原則として感受性を確認し、疾病の治療上必要な最小限の期間の使用にとどめること。
  2. 8.2 感作されるおそれがあるので、観察を十分に行い、感作されたことを示す兆候(瘙痒、発赤、腫脹、丘疹、小水疱等)があらわれた場合には使用を中止すること。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

過敏症

発疹

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

テトラサイクリン系薬剤に対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

アクロマイシン軟膏3%

有効成分 1g中
日局 テトラサイクリン塩酸塩   30mg(力価)
添加剤 精製ラノリン、白色ワセリン、パラオキシ安息香酸プロピル、パラオキシ安息香酸メチル

3.2 製剤の性状

アクロマイシン軟膏3%

色・性状 黄色の軟膏剤

4. 効能又は効果

  • 〈適応菌種〉

    テトラサイクリンに感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、腸球菌属、大腸菌、クレブシエラ属、プロテウス属、モルガネラ・モルガニー、プロビデンシア属

  • 〈適応症〉

    表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症、慢性膿皮症、外傷・熱傷及び手術創等の二次感染

6. 用法及び用量

通常、症状により適量を1日1~数回、直接患部に塗布または無菌ガーゼにのばして貼付する。

8. 重要な基本的注意

  1. 8.1 本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、原則として感受性を確認し、疾病の治療上必要な最小限の期間の使用にとどめること。
  2. 8.2 感作されるおそれがあるので、観察を十分に行い、感作されたことを示す兆候(瘙痒、発赤、腫脹、丘疹、小水疱等)があらわれた場合には使用を中止すること。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

過敏症

発疹

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
872634
ブランドコード
2634704M1047
承認番号
22000AMX01500000
販売開始年月
1955-08
貯法
室温保存
有効期間
4年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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