薬効分類名外用感染治療剤
一般的名称スルファジアジン銀クリーム
ゲーベンクリーム1%
げーべんくりーむ
GEBEN cream
製造販売元/田辺ファーマ株式会社
重大な副作用
その他の副作用
併用注意
外皮用酵素製剤
- ブロメライン
外皮用酵素製剤の作用を減弱させるおそれがある。
銀が酵素のSH基と結合し、酵素活性を減弱させる可能性がある。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
- 2.1 本剤の成分又はサルファ剤に対し過敏症の既往歴のある患者
- 2.2 低出生体重児、新生児[9.7 参照]
- 2.3 軽症熱傷[疼痛がみられることがある。]
6. 用法及び用量
1日1回、滅菌手袋などを用いて、創面を覆うに必要かつ十分な厚さ(約2~3mm)に直接塗布する。
又は、ガーゼ等に同様の厚さにのばし、貼付し、包帯を行う。なお、第2日目以後の塗布に際しては、前日に塗布した本剤を清拭又は温水浴等で洗い落としたのち、新たに本剤を塗布すること。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 合併症・既往歴等のある患者
9.2 腎機能障害患者
本剤の代謝が抑制され、副作用が強くあらわれるおそれがある。
9.3 肝機能障害患者
本剤の代謝が抑制され、副作用が強くあらわれるおそれがある。
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用すること。
9.6 授乳婦
授乳しないことが望ましい。動物実験(ラット)で乳汁への移行が認められている。
9.7 小児等
低出生体重児、新生児には使用しないこと。高ビリルビン血症を起こすおそれがある。[2.2 参照]
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
- 2.1 本剤の成分又はサルファ剤に対し過敏症の既往歴のある患者
- 2.2 低出生体重児、新生児[9.7 参照]
- 2.3 軽症熱傷[疼痛がみられることがある。]
6. 用法及び用量
1日1回、滅菌手袋などを用いて、創面を覆うに必要かつ十分な厚さ(約2~3mm)に直接塗布する。
又は、ガーゼ等に同様の厚さにのばし、貼付し、包帯を行う。なお、第2日目以後の塗布に際しては、前日に塗布した本剤を清拭又は温水浴等で洗い落としたのち、新たに本剤を塗布すること。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 合併症・既往歴等のある患者
9.2 腎機能障害患者
本剤の代謝が抑制され、副作用が強くあらわれるおそれがある。
9.3 肝機能障害患者
本剤の代謝が抑制され、副作用が強くあらわれるおそれがある。
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用すること。
9.6 授乳婦
授乳しないことが望ましい。動物実験(ラット)で乳汁への移行が認められている。
9.7 小児等
低出生体重児、新生児には使用しないこと。高ビリルビン血症を起こすおそれがある。[2.2 参照]