薬効分類名外用殺菌消毒剤

一般的名称ベンザルコニウム塩化物液

ベンザルコニウム塩化物消毒液0.025W/V%「日医工」

べんざるこにうむえんかぶつしょうどくえき0.025W/V%「にちいこう」

Benzalkonium Chloride Disinfectant Solution

製造販売元/日医工株式会社

第1版

その他の副作用

部位
頻度
副作用
免疫系
頻度不明

詳細情報

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注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

3. 組成・性状

3.1 組成

ベンザルコニウム塩化物消毒液0.025W/V%「日医工」

有効成分 100mL中
濃ベンザルコニウム塩化物液50   0.05g
(ベンザルコニウム塩化物として   0.025w/v% )

3.2 製剤の性状

ベンザルコニウム塩化物消毒液0.025W/V%「日医工」

剤形・性状 無色~淡黄色澄明の液で、特異なにおいがある。
振ると強く泡立つ。

4. 効能又は効果

  • 手術部位(手術野)の粘膜の消毒
  • 皮膚・粘膜の創傷部位の消毒
  • 感染皮膚面の消毒
  • 腟洗浄
  • 結膜嚢の洗浄・消毒

6. 用法及び用量

  • 〈手術部位(手術野)の粘膜の消毒、皮膚・粘膜の創傷部位の消毒〉

    ベンザルコニウム塩化物0.01~0.025%溶液を用いる。

  • 〈感染皮膚面の消毒〉

    ベンザルコニウム塩化物0.01%溶液を用いる。

  • 〈腟洗浄〉

    ベンザルコニウム塩化物0.02~0.025%溶液を用いる。

  • 〈結膜嚢の洗浄・消毒〉

    ベンザルコニウム塩化物0.01~0.025%溶液を用いる。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には使用を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

過敏症

発疹、そう痒感等

14. 適用上の注意

14.1 薬剤調製時の注意

  1. 14.1.1 本剤は、濃度に注意して使用すること。
  2. 14.1.2 炎症又は易刺激性の部位(粘膜、陰股部等)に使用する場合には、正常の部位に使用するよりも低濃度とすることが望ましい。
  3. 14.1.3 希釈液として塩類含量の多い水又は硬水を用いないこと。
  4. 14.1.4 本剤を希釈して使用する場合は、調製後滅菌処理すること。
  5. 14.1.5 繊維、布(綿、ガーゼ、ウール、レーヨン等)は本剤成分であるベンザルコニウム塩化物を吸着するので、これらを溶液に浸漬して用いる場合には、有効濃度以下とならないように注意すること。

14.2 薬剤使用時の注意

  1. 14.2.1 経口投与しないこと。
  2. 14.2.2 浣腸には使用しないこと。
  3. 14.2.3 皮膚・粘膜の刺激症状があらわれることがあるので注意すること。
  4. 14.2.4 全身吸収による筋脱力を起こすおそれがあるので、粘膜、創傷面又は炎症部位に長期間又は広範囲に使用しないこと。
  5. 14.2.5 密封包帯、ギプス包帯、パックに使用すると刺激症状があらわれることがあるので、使用しないことが望ましい。
  6. 14.2.6 血清、膿汁等の有機性物質は殺菌作用を減弱させるので、これらが付着している場合は、十分に洗い落としてから使用すること。
  7. 14.2.7 石けん類は本剤の殺菌作用を弱めるので、石けん分を洗い落としてから使用すること。
  8. 14.2.8 皮膚消毒に使用する綿球、ガーゼ等は滅菌保存し、使用時に溶液に浸すこと。

3. 組成・性状

3.1 組成

ベンザルコニウム塩化物消毒液0.025W/V%「日医工」

有効成分 100mL中
濃ベンザルコニウム塩化物液50   0.05g
(ベンザルコニウム塩化物として   0.025w/v% )

3.2 製剤の性状

ベンザルコニウム塩化物消毒液0.025W/V%「日医工」

剤形・性状 無色~淡黄色澄明の液で、特異なにおいがある。
振ると強く泡立つ。

4. 効能又は効果

  • 手術部位(手術野)の粘膜の消毒
  • 皮膚・粘膜の創傷部位の消毒
  • 感染皮膚面の消毒
  • 腟洗浄
  • 結膜嚢の洗浄・消毒

6. 用法及び用量

  • 〈手術部位(手術野)の粘膜の消毒、皮膚・粘膜の創傷部位の消毒〉

    ベンザルコニウム塩化物0.01~0.025%溶液を用いる。

  • 〈感染皮膚面の消毒〉

    ベンザルコニウム塩化物0.01%溶液を用いる。

  • 〈腟洗浄〉

    ベンザルコニウム塩化物0.02~0.025%溶液を用いる。

  • 〈結膜嚢の洗浄・消毒〉

    ベンザルコニウム塩化物0.01~0.025%溶液を用いる。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には使用を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

過敏症

発疹、そう痒感等

14. 適用上の注意

14.1 薬剤調製時の注意

  1. 14.1.1 本剤は、濃度に注意して使用すること。
  2. 14.1.2 炎症又は易刺激性の部位(粘膜、陰股部等)に使用する場合には、正常の部位に使用するよりも低濃度とすることが望ましい。
  3. 14.1.3 希釈液として塩類含量の多い水又は硬水を用いないこと。
  4. 14.1.4 本剤を希釈して使用する場合は、調製後滅菌処理すること。
  5. 14.1.5 繊維、布(綿、ガーゼ、ウール、レーヨン等)は本剤成分であるベンザルコニウム塩化物を吸着するので、これらを溶液に浸漬して用いる場合には、有効濃度以下とならないように注意すること。

14.2 薬剤使用時の注意

  1. 14.2.1 経口投与しないこと。
  2. 14.2.2 浣腸には使用しないこと。
  3. 14.2.3 皮膚・粘膜の刺激症状があらわれることがあるので注意すること。
  4. 14.2.4 全身吸収による筋脱力を起こすおそれがあるので、粘膜、創傷面又は炎症部位に長期間又は広範囲に使用しないこと。
  5. 14.2.5 密封包帯、ギプス包帯、パックに使用すると刺激症状があらわれることがあるので、使用しないことが望ましい。
  6. 14.2.6 血清、膿汁等の有機性物質は殺菌作用を減弱させるので、これらが付着している場合は、十分に洗い落としてから使用すること。
  7. 14.2.7 石けん類は本剤の殺菌作用を弱めるので、石けん分を洗い落としてから使用すること。
  8. 14.2.8 皮膚消毒に使用する綿球、ガーゼ等は滅菌保存し、使用時に溶液に浸すこと。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
872616
ブランドコード
2616700Q4092
承認番号
22200AMX00704000
販売開始年月
2010-11
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
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