薬効分類名前立腺肥大症治療剤

一般的名称オオウメガサソウエキス・ハコヤナギエキス・セイヨウオキナグサエキス・

エルサメット配合錠

えるさめっとはいごうじょう

ELSAMET Combination Tablets

製造販売元/日医工岐阜工場株式会社、発売元/日医工株式会社、販売/武田薬品工業株式会社

第2版

その他の副作用

部位
頻度
副作用
皮膚
0.1~5%未満
皮膚
頻度不明
胃腸・消化器系
0.1~5%未満
肝臓まわり
頻度不明
内分泌・代謝系
0.1~5%未満
その他
0.1~5%未満
その他
頻度不明

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

3. 組成・性状

3.1 組成

エルサメット配合錠

有効成分 1錠中:
オオウメガサソウエキス   0.5mg
ハコヤナギエキス   0.5mg
セイヨウオキナグサエキス   0.5mg
スギナエキス   1.5mg
小麦胚芽油   15mg
添加剤 グリセリン脂肪酸エステル、クロスカルメロースナトリウム、軽質無水ケイ酸、結晶セルロース、硬化油、酸化チタン、乳糖水和物、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒプロメロースフタル酸エステル、部分アルファー化デンプン

3.2 製剤の性状

エルサメット配合錠

外形 表面                                    
裏面                                    
側面                                    
大きさ 直径 7.2mm
厚さ 3.9mm
質量 160mg
識別コード t 202
色・剤形 白色の腸溶性フィルムコーティング錠

4. 効能又は効果

前立腺肥大に伴う排尿困難、残尿及び残尿感、頻尿

6. 用法及び用量

  • 通常1回2錠、1日3回経口投与する。
    症状に応じて適宜増減する。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

0.1~5%未満

頻度不明

皮膚

発疹、そう痒感等の過敏症状

多形紅斑

消化器

食欲不振、腹痛、胃部不快感、胃痛、悪心

肝臓

肝機能異常、黄疸

代謝異常

血中尿酸上昇

その他

倦怠感

しびれ

注)発現頻度はエビプロスタット錠の使用成績調査及び同等性試験を含む。

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

3. 組成・性状

3.1 組成

エルサメット配合錠

有効成分 1錠中:
オオウメガサソウエキス   0.5mg
ハコヤナギエキス   0.5mg
セイヨウオキナグサエキス   0.5mg
スギナエキス   1.5mg
小麦胚芽油   15mg
添加剤 グリセリン脂肪酸エステル、クロスカルメロースナトリウム、軽質無水ケイ酸、結晶セルロース、硬化油、酸化チタン、乳糖水和物、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒプロメロースフタル酸エステル、部分アルファー化デンプン

3.2 製剤の性状

エルサメット配合錠

外形 表面                                    
裏面                                    
側面                                    
大きさ 直径 7.2mm
厚さ 3.9mm
質量 160mg
識別コード t 202
色・剤形 白色の腸溶性フィルムコーティング錠

4. 効能又は効果

前立腺肥大に伴う排尿困難、残尿及び残尿感、頻尿

6. 用法及び用量

  • 通常1回2錠、1日3回経口投与する。
    症状に応じて適宜増減する。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

0.1~5%未満

頻度不明

皮膚

発疹、そう痒感等の過敏症状

多形紅斑

消化器

食欲不振、腹痛、胃部不快感、胃痛、悪心

肝臓

肝機能異常、黄疸

代謝異常

血中尿酸上昇

その他

倦怠感

しびれ

注)発現頻度はエビプロスタット錠の使用成績調査及び同等性試験を含む。

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
87259
ブランドコード
2590100X1139
承認番号
22100AMX01209
販売開始年月
1994-07
貯法
室温保存
有効期間
36箇月
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
  • この情報を使用することにより生じたいかなる損害についても、当サイトは一切の責任を負いません。