薬効分類名選択的β₃アドレナリン受容体作動性過活動膀胱治療剤
一般的名称ビベグロン錠
ベオーバ錠50mg(旧包装品)
べおーばじょう
Beova Tablets 50mg
製造販売元/杏林製薬株式会社
重大な副作用
その他の副作用
併用注意
- アゾール系抗真菌剤
- HIVプロテアーゼ阻害剤
ケトコナゾールと併用したとき、ビベグロンの血中濃度が上昇したとの報告がある。
CYP3A4及びP-gpを阻害する薬物と併用することにより、ビベグロンの血中濃度が上昇する可能性がある。
- リファンピシン
- フェニトイン
- カルバマゼピン
ビベグロンの作用が減弱する可能性がある。
CYP3A4及びP-gpを誘導する薬物と併用することにより、ビベグロンの血中濃度が低下する可能性がある。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
4. 効能又は効果
過活動膀胱における尿意切迫感、頻尿及び切迫性尿失禁
6. 用法及び用量
通常、成人にはビベグロンとして50mgを1日1回食後に経口投与する。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.3 肝機能障害患者
-
9.3.1 高度の肝機能障害のある患者
血中濃度が上昇するおそれがある。[16.6.2 参照]
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。動物実験(ラット)において胎児への移行が報告されている。
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。動物実験(ラット)において乳汁中に移行することが報告されている。
9.7 小児等
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
9.8 高齢者
患者の状態を十分に観察しながら慎重に投与すること。一般に生理機能が低下している。[16.6.3 参照]
11. 副作用
11.2 その他の副作用
1~2%未満 |
1%未満 |
頻度不明 |
|
|---|---|---|---|
精神神経系 |
頭痛、めまい、不眠症、傾眠 |
||
**消化器 |
口内乾燥、便秘 |
悪心、腹部膨満、消化不良、胃炎、胃食道逆流性疾患、下痢、腹痛、食欲減退 |
|
循環器 |
QT延長、動悸 |
||
泌尿器・ |
尿路感染(膀胱炎等)、残尿量増加 |
排尿躊躇、膀胱痛、遺尿、排尿困難 |
|
皮膚 |
発疹、多汗症、そう痒症 |
||
眼 |
羞明 |
眼乾燥、霧視 |
|
肝臓 |
AST上昇、 |
肝機能異常、γ-GTP上昇、Al-P上昇 |
|
**その他 |
疲労、ほてり、高脂血症、体液貯留、筋肉痛、浮腫、CK上昇、口渇、血圧上昇、胸部不快感 |
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
4. 効能又は効果
過活動膀胱における尿意切迫感、頻尿及び切迫性尿失禁
6. 用法及び用量
通常、成人にはビベグロンとして50mgを1日1回食後に経口投与する。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.3 肝機能障害患者
-
9.3.1 高度の肝機能障害のある患者
血中濃度が上昇するおそれがある。[16.6.2 参照]
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。動物実験(ラット)において胎児への移行が報告されている。
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。動物実験(ラット)において乳汁中に移行することが報告されている。
9.7 小児等
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
9.8 高齢者
患者の状態を十分に観察しながら慎重に投与すること。一般に生理機能が低下している。[16.6.3 参照]
11. 副作用
11.2 その他の副作用
1~2%未満 |
1%未満 |
頻度不明 |
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|---|---|---|---|
精神神経系 |
頭痛、めまい、不眠症、傾眠 |
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**消化器 |
口内乾燥、便秘 |
悪心、腹部膨満、消化不良、胃炎、胃食道逆流性疾患、下痢、腹痛、食欲減退 |
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循環器 |
QT延長、動悸 |
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泌尿器・ |
尿路感染(膀胱炎等)、残尿量増加 |
排尿躊躇、膀胱痛、遺尿、排尿困難 |
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皮膚 |
発疹、多汗症、そう痒症 |
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眼 |
羞明 |
眼乾燥、霧視 |
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肝臓 |
AST上昇、 |
肝機能異常、γ-GTP上昇、Al-P上昇 |
|
**その他 |
疲労、ほてり、高脂血症、体液貯留、筋肉痛、浮腫、CK上昇、口渇、血圧上昇、胸部不快感 |


