薬効分類名痔疾・肛門部疾患治療剤
一般的名称リドカイン
ヘルミチンS坐剤
へるみちんえすざざい
HelmitinS Suppositories
製造販売元/長生堂製薬株式会社、販売元/日本ジェネリック株式会社
その他の副作用
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
- 2.1 リドカイン又はアニリド系局所麻酔剤及びアミノ安息香酸エチルに対し、過敏症の既往歴のある患者
- 2.2 乳幼児[9.7.1 参照]
6. 用法及び用量
通常、成人1回1個を、1日1~3回肛門内に挿入する。
7. 用法及び用量に関連する注意
精神神経系障害があらわれるおそれがあるので、長期連続投与を避け、やむを得ない場合には原則として1ヵ月に20日程度(1週間に5日以内)の投与にとどめること。[15.1 参照]
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。
9.7 小児等
-
9.7.1 乳幼児
投与しないこと。アミノ安息香酸エチルの投与により、乳幼児にメトヘモグロビン血症が発現したとの報告がある。[2.2 参照]
-
9.7.2 小児等
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
14. 適用上の注意
14.1 薬剤投与時の注意
夏期の高温時には、坐剤がやわらかくなり挿入しにくくなることがあるので、このような場合には冷やしてから使用すると挿入し易い。また、冷やし過ぎて坐剤が固くなりすぎた場合には、しばらく手で温め表面をやわらかくしてから使用すると良い。[20 参照]
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
- 2.1 リドカイン又はアニリド系局所麻酔剤及びアミノ安息香酸エチルに対し、過敏症の既往歴のある患者
- 2.2 乳幼児[9.7.1 参照]
6. 用法及び用量
通常、成人1回1個を、1日1~3回肛門内に挿入する。
7. 用法及び用量に関連する注意
精神神経系障害があらわれるおそれがあるので、長期連続投与を避け、やむを得ない場合には原則として1ヵ月に20日程度(1週間に5日以内)の投与にとどめること。[15.1 参照]
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。
9.7 小児等
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9.7.1 乳幼児
投与しないこと。アミノ安息香酸エチルの投与により、乳幼児にメトヘモグロビン血症が発現したとの報告がある。[2.2 参照]
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9.7.2 小児等
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
14. 適用上の注意
14.1 薬剤投与時の注意
夏期の高温時には、坐剤がやわらかくなり挿入しにくくなることがあるので、このような場合には冷やしてから使用すると挿入し易い。また、冷やし過ぎて坐剤が固くなりすぎた場合には、しばらく手で温め表面をやわらかくしてから使用すると良い。[20 参照]