薬効分類名痔疾治療剤

一般的名称ヒドロコルチゾン・フラジオマイシン配合剤

プロクトセディル坐薬

ぷろくとせでぃるざやく

PROCTOSEDYL SUPPOSITORIES

製造販売元/ジェイドルフ製薬株式会社

第2版
禁忌相互作用妊婦授乳婦小児等

重大な副作用

頻度
副作用

その他の副作用

部位
頻度
副作用
皮膚
頻度不明
免疫系
頻度不明
薬の使用・運用
頻度不明
長期連用による全身投与の場合と同様な症状

詳細情報

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注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

  1. 2.1 局所に結核性感染症又はウイルス性感染症のある患者[感染症を悪化させるおそれがある。]
  2. 2.2 局所に真菌症(カンジダ症、白癬等)のある患者[真菌症を悪化させるおそれがある。]
  3. 2.3 本剤に対し過敏症の既往歴のある患者
  4. 2.4 ストレプトマイシン、カナマイシン、ゲンタマイシン、フラジオマイシン等のアミノグリコシド系抗生物質及びバシトラシン並びにヒドロコルチゾン、ジブカイン塩酸塩及びエスクロシドに対し過敏症の既往歴のある患者
  5. 2.5 デスモプレシン酢酸塩水和物(男性における夜間多尿による夜間頻尿)を投与中の患者[10.1 参照]

3. 組成・性状

3.1 組成

プロクトセディル坐薬

有効成分 1個中
ヒドロコルチゾン   5mg
1個中
フラジオマイシン硫酸塩   7.1mg(力価)
1個中
ジブカイン塩酸塩   5mg
1個中
エスクロシド   10mg
添加剤 硬化油  

3.2 製剤の性状

プロクトセディル坐薬

剤形 紡すい型坐剤
色調 黄白色
質量 1.84g
外形・大きさ                                        

4. 効能又は効果

痔核・裂肛の症状(出血、疼痛、腫脹、痒感)の緩解

6. 用法及び用量

通常成人1回1個を1日1~3回肛門内に挿入する。

8. 重要な基本的注意

  1. 8.1 感作されるおそれがあるので、観察を十分に行い、感作されたことを示す兆候(そう痒、発赤、腫脹、丘疹、小水疱等)があらわれた場合には使用を中止すること。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。また、大量又は長期にわたる使用は避けること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.7 小児等

観察を十分に行うこと。ステロイド剤の大量又は長期の投与により、小児の発育障害をきたしたという報告がある。

10. 相互作用

    10.1 併用禁忌(併用しないこと)

    薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子

    デスモプレシン酢酸塩水和物(ミニリンメルト)(男性における夜間多尿による夜間頻尿)[2.5 参照]

    低ナトリウム血症が発現するおそれがある。

    機序不明。

    11. 副作用

    次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

    11.1 重大な副作用

    1. 11.1.1 下垂体・副腎皮質系機能抑制(頻度不明)

      大量又は長期にわたる使用により、下垂体・副腎皮質系機能の抑制をきたすことがある。

    11.2 その他の副作用

    頻度不明

    皮膚及び陰部

    真菌症(カンジダ症、白癬等)、ウイルス性疾患

    過敏症

    皮膚刺激感、そう痒等

    長期連用

    長期連用による全身投与の場合と同様な症状

    14. 適用上の注意

    14.1 薬剤投与時の注意

    本剤が軟化して挿入が困難な場合には、被包のまま紡すい型の先端を下に向けて、冷水又は冷蔵庫に入れて硬化してから使用すること。[20 参照]

    2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

    1. 2.1 局所に結核性感染症又はウイルス性感染症のある患者[感染症を悪化させるおそれがある。]
    2. 2.2 局所に真菌症(カンジダ症、白癬等)のある患者[真菌症を悪化させるおそれがある。]
    3. 2.3 本剤に対し過敏症の既往歴のある患者
    4. 2.4 ストレプトマイシン、カナマイシン、ゲンタマイシン、フラジオマイシン等のアミノグリコシド系抗生物質及びバシトラシン並びにヒドロコルチゾン、ジブカイン塩酸塩及びエスクロシドに対し過敏症の既往歴のある患者
    5. 2.5 デスモプレシン酢酸塩水和物(男性における夜間多尿による夜間頻尿)を投与中の患者[10.1 参照]

    3. 組成・性状

    3.1 組成

    プロクトセディル坐薬

    有効成分 1個中
    ヒドロコルチゾン   5mg
    1個中
    フラジオマイシン硫酸塩   7.1mg(力価)
    1個中
    ジブカイン塩酸塩   5mg
    1個中
    エスクロシド   10mg
    添加剤 硬化油  

    3.2 製剤の性状

    プロクトセディル坐薬

    剤形 紡すい型坐剤
    色調 黄白色
    質量 1.84g
    外形・大きさ                                        

    4. 効能又は効果

    痔核・裂肛の症状(出血、疼痛、腫脹、痒感)の緩解

    6. 用法及び用量

    通常成人1回1個を1日1~3回肛門内に挿入する。

    8. 重要な基本的注意

    1. 8.1 感作されるおそれがあるので、観察を十分に行い、感作されたことを示す兆候(そう痒、発赤、腫脹、丘疹、小水疱等)があらわれた場合には使用を中止すること。

    9. 特定の背景を有する患者に関する注意

    9.5 妊婦

    妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。また、大量又は長期にわたる使用は避けること。

    9.6 授乳婦

    治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

    9.7 小児等

    観察を十分に行うこと。ステロイド剤の大量又は長期の投与により、小児の発育障害をきたしたという報告がある。

    10. 相互作用

      10.1 併用禁忌(併用しないこと)

      薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子

      デスモプレシン酢酸塩水和物(ミニリンメルト)(男性における夜間多尿による夜間頻尿)[2.5 参照]

      低ナトリウム血症が発現するおそれがある。

      機序不明。

      11. 副作用

      次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

      11.1 重大な副作用

      1. 11.1.1 下垂体・副腎皮質系機能抑制(頻度不明)

        大量又は長期にわたる使用により、下垂体・副腎皮質系機能の抑制をきたすことがある。

      11.2 その他の副作用

      頻度不明

      皮膚及び陰部

      真菌症(カンジダ症、白癬等)、ウイルス性疾患

      過敏症

      皮膚刺激感、そう痒等

      長期連用

      長期連用による全身投与の場合と同様な症状

      14. 適用上の注意

      14.1 薬剤投与時の注意

      本剤が軟化して挿入が困難な場合には、被包のまま紡すい型の先端を下に向けて、冷水又は冷蔵庫に入れて硬化してから使用すること。[20 参照]

      その他詳細情報

      日本標準商品分類番号
      872559
      ブランドコード
      2559805J1020
      承認番号
      14100AZY00126
      販売開始年月
      1966-04
      貯法
      室温保存(30℃以下)
      有効期間
      2年
      規制区分

      重要な注意事項

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      • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
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