薬効分類名痔疾治療剤
一般的名称ブロメライン・トコフェロール酢酸エステル配合剤
ヘモナーゼ配合錠
HEMONASE TABLETS
製造販売元/ジェイドルフ製薬株式会社、販売元/堀井薬品工業株式会社
第3版
相互作用合併症・既往歴等のある患者腎機能障害患者肝機能障害患者妊婦授乳婦小児等高齢者
その他の副作用
部位
頻度
副作用
併用注意
薬剤名等
抗凝血剤
ワルファリン等
臨床症状・措置方法
抗凝血剤の作用を増強することがある。凝血能の変動に十分注意しながら投与すること。
機序・危険因子
ブロメラインはフィブリン溶解作用を有するので、抗凝血作用を相加的に増強するおそれがある。
6. 用法及び用量
通常成人1回1錠を1日3~4回経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 合併症・既往歴等のある患者
-
9.1.1 血液凝固異常のある患者
フィブリン溶解作用により、出血傾向を増強することがある。[18.3 参照]
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。
9.7 小児等
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
9.8 高齢者
減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。
6. 用法及び用量
通常成人1回1錠を1日3~4回経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 合併症・既往歴等のある患者
-
9.1.1 血液凝固異常のある患者
フィブリン溶解作用により、出血傾向を増強することがある。[18.3 参照]
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。
9.7 小児等
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
9.8 高齢者
減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。
その他詳細情報
日本標準商品分類番号
872559
ブランドコード
2559101X1036
承認番号
22000AMX01456
販売開始年月
1998-10
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分