薬効分類名抗真菌剤

一般的名称イソコナゾール硝酸塩

イソコナゾール硝酸塩腟錠100mg「F」、イソコナゾール硝酸塩腟錠300mg「F」

ISOCONAZOLE NITRATE vaginal tablets, ISOCONAZOLE NITRATE vaginal tablets

製造販売元/富士製薬工業株式会社

第1版
禁忌妊婦高齢者

その他の副作用

部位
頻度
副作用
女性疾患
1%未満
女性疾患
頻度不明

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

イソコナゾール硝酸塩腟錠100mg「F」

有効成分 1錠中
イソコナゾール硝酸塩
100mg  
添加剤 乳糖水和物、結晶セルロース、ステアリン酸マグネシウム
イソコナゾール硝酸塩腟錠300mg「F」

有効成分 1錠中
イソコナゾール硝酸塩
300mg  
添加剤 乳糖水和物、結晶セルロース、ステアリン酸マグネシウム

3.2 製剤の性状

イソコナゾール硝酸塩腟錠100mg「F」

剤形 腟錠
色調 白色
外形                                        
大きさ 長径 20.2mm
短径 11.0mm
厚さ 6.8mm
質量 1.2g
識別コード
(PTPシート)
FJIN100
イソコナゾール硝酸塩腟錠300mg「F」

剤形 腟錠
色調 白色
外形                                        
大きさ 長径 20.2mm
短径 11.0mm
厚さ 6.8mm
質量 1.2g
識別コード
(PTPシート)
FJIN300

4. 効能又は効果

カンジダに起因する腟炎及び外陰腟炎

6. 用法及び用量

イソコナゾール硝酸塩として、1日1回100mgを腟深部に挿入し、6日間継続使用するか、あるいは、1週1回600mgを腟深部に挿入する。なお、真菌学的効果(一次効果)が得られない場合は、1日1回100mgをさらに6日間継続使用するか、あるいは、600mgをさらに1回使用する。

7. 用法及び用量に関連する注意

6日間継続投与法(6日療法)は真菌学的効果(一次効果)が、1週1回投与法(1日療法)よりもやや優れる成績を示しているので、投与法の選択にあたっては注意すること。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊娠3ヵ月までの妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用すること。

9.8 高齢者

患者の状態を観察しながら慎重に使用すること。一般に生理機能が低下している。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には使用を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

1%未満

頻度不明

刺激感

疼痛、腫脹感、そう痒感、発赤、熱感

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

本剤はPTPシートから取り出して腟内にのみ使用するよう指導すること。

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

イソコナゾール硝酸塩腟錠100mg「F」

有効成分 1錠中
イソコナゾール硝酸塩
100mg  
添加剤 乳糖水和物、結晶セルロース、ステアリン酸マグネシウム
イソコナゾール硝酸塩腟錠300mg「F」

有効成分 1錠中
イソコナゾール硝酸塩
300mg  
添加剤 乳糖水和物、結晶セルロース、ステアリン酸マグネシウム

3.2 製剤の性状

イソコナゾール硝酸塩腟錠100mg「F」

剤形 腟錠
色調 白色
外形                                        
大きさ 長径 20.2mm
短径 11.0mm
厚さ 6.8mm
質量 1.2g
識別コード
(PTPシート)
FJIN100
イソコナゾール硝酸塩腟錠300mg「F」

剤形 腟錠
色調 白色
外形                                        
大きさ 長径 20.2mm
短径 11.0mm
厚さ 6.8mm
質量 1.2g
識別コード
(PTPシート)
FJIN300

4. 効能又は効果

カンジダに起因する腟炎及び外陰腟炎

6. 用法及び用量

イソコナゾール硝酸塩として、1日1回100mgを腟深部に挿入し、6日間継続使用するか、あるいは、1週1回600mgを腟深部に挿入する。なお、真菌学的効果(一次効果)が得られない場合は、1日1回100mgをさらに6日間継続使用するか、あるいは、600mgをさらに1回使用する。

7. 用法及び用量に関連する注意

6日間継続投与法(6日療法)は真菌学的効果(一次効果)が、1週1回投与法(1日療法)よりもやや優れる成績を示しているので、投与法の選択にあたっては注意すること。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊娠3ヵ月までの妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用すること。

9.8 高齢者

患者の状態を観察しながら慎重に使用すること。一般に生理機能が低下している。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には使用を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

1%未満

頻度不明

刺激感

疼痛、腫脹感、そう痒感、発赤、熱感

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

本剤はPTPシートから取り出して腟内にのみ使用するよう指導すること。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
872529
ブランドコード
2529708J1051, 2529708J2066
承認番号
22600AMX00857, 22600AMX00858
販売開始年月
1994-07, 1994-07
貯法
室温保存、室温保存
有効期間
3年、3年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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